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22年度技術士試験 願書

あらまぁ、いつの間にか4月に。
というわけでもないですが、今年も技術士二次試験(環境部門-環境測定)の願書をやっと提出しました。
昨年同様、インターネットでの提出です。
電子申請を初めておこなった年は、かなり面倒だなと思ったけど、慣れるとそれなりに便利です。なんといっても早いし楽です。
昨年の入力画面を保存していたので、ほとんどそのままコピペして入力しました。
手間はほとんどかかってません。
ここだけの話、写真も昨年と同じ。
整形した訳でもないし、まあいいかな(^_^;
なので、今さら願書の「手書き」には腰が重くなります。
ただ、電子申請も簡単に出来るが故、注意が必要かと。
うっかりしたコピペミスや、入力データの保存し損ないなど、最終的には何度も確認する必要があるでしょう。

「電子申請」か「手書き」かということも大切ですが、願書での一番のポイントはやはり経歴(職務内容)でしょう。
いかに技術士としてふさわしい視点や姿勢で職務に取り組んできたかを、時系列的に挙げていく。そんなに大それた意味ではありませんが。
今年は経歴から本腰入れて見直そうかと思いつつも、結局ほとんど変わらず。
直近一年の追加部分のみ。
それなりに練り上げられてきているので、今さら変更することもないかなと。

さて、これから少しずつペースを挙げていこう。

2010年3月 青技懇例会

今日は、近畿青年技術士懇談会の幹事会3月例会懇親会と、朝から青技懇一色の一日であった。

幹事会の目的は、細々とした決め事を行うこともさることながら、個人的には今後の青技懇の方向性について話すことが第一義であった。
正直、今年度の青技懇例会は、やや行き当たりばったりしながら何とか乗り切った、というところがあった。
幹事として申し訳ない限りであるが。
けれども今日の幹事会で、来年度からの青技懇の方向性や共通認識、幹事の体制などがある程度図られ、そういった意味ではたいへん有意義であった。
来年度、再来年度に向けて、それなりのパフォーマンスが提供できるのではと考えている。


さて、今年度最後の例会は、ミニ講演4本であった。
今回は機械部門と化学部門2名づつとなり、始めは部門的にやや偏りがあるかなと懸念もあったのですが、4講演の内容そのものが様々で、結果としては調和が取れた例会内容であった。
また、年度末の土曜日にもかかわらず、初参加の方を数名含み、計20名ほどの参加者で、なかなかの盛り上がりであった。

以下、講演内容を簡単にまとめる。

【テーマ・講演者・内容】
1)[WEBサービスの最新動向と活用のための知識-ブログとWikiとTwitterとGoogleWave-]  S技術士(機械部門)
ブログ、Wiki、Podcast、Twitter、SNSなどのソーシャルメディアについての現状と変化、技術者交流における可能性などの内容であった。
キーワード:クラウドソージング、情報リテラシー、SNS(Encafe、Linkedln)

2)[労働安全衛生関係法令の改正について] I技術士(機械部門)
労働安全衛生法について、知りませんでしたでは許されない(法の不知は許さず)の実例話や、建設現場の足場の法改正点についての内容。

3)[グリースカウト大阪様とのコラボ企画第一弾~エコキャンプでの実験・体験学習支援の顛末報告] M技術士(化学部門)
小・中学生対象にエコキャンプでの実験・体験学習支援の報告。
「芋から作るこんにゃく」を題材に、こんにゃく製粉と芋の2種類からそれぞれのこんにゃくを作り、比較検討、ゲルやゾルなどの化学的な話、食料自給の大切さなどを子供に伝える。

4)[光で化学する] O修習技術者(化学部門)
γ線、X線、紫外線、可視光線、赤外線、電波などの基礎的な電磁波や光学系の話から、蛍光、有機EL、光化学反応の話しへと、光に関する研究分野の紹介であった。

以上

22年度からの新たな青技懇もよろしくお願いいたします。

Water

J1ヴィッセル神戸 ホームスタジアムで床発電

ようやく今年もJリーグが開幕した。
ヴィッセル神戸ではサポーターの熱い応援を電気に変える実証実験「エコプロジェクト」を試みたらしい。

J1神戸、床発電を試験運用 観客の応援をエネルギーに
47NEWS 2010/03/07 18:24 【共同通信】より引用

――――――以下引用
 サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は7日、神戸市にある本拠地のホームズスタジアム神戸で行われた京都サンガとの今季初戦で、観客席に「床発電システム」を設置し、試験運用を始めた。跳びはねて応援するサポーターが起こす振動を発電のエネルギーとして利用する「エコ」な取り組みで、Jリーグでは初の試みという。
 JR東日本の子会社が乗降客が起こす振動を電気に転換する研究を進めており、技術提供を受けた。振動や変形を加えると電圧を発生する「圧電素子」を組み込んだパネルをゴール裏の12席の床に設置。将来的には場内の売店などの電力に利用する考えだそうだ。
 神戸が2ゴールを挙げた場面では飛躍的に発電量が上がった。実験に参加した○○さんは「ふらふらだ。いつもより激しく跳びはねてしまった」と疲労困憊の様子。
――――――引用ここまで

補足説明
神戸側ゴール裏の12席で、サポーターの足元にそれぞれ40センチ四方の発電シートを設置。試合中、跳ねるなどの熱烈な応援で生じた電気を蓄積。


結果、1試合(約2時間)で発電量は、10000ワット秒(Ws)ほど。
100ワット(W)電球を約1分半点灯させるだけの電力に相当だ。
どれほどのカロリー消費なのかはわかりませんが、疲労の度合いからしても、エネルギー効率は悪そうですね。ただ、エネルギーの再利用として考えたらおもしろい試みなのかな。
導入費用がいくらかかるのか気になるところだが。


ところで、試合の結果は、新加入のポポが2得点を挙げ、神戸が2-0で勝利したそうな。
この調子でヴィッセル神戸がんばれ!
ヴィッセルびいきである(^_^;

技術士第二次試験 受験講習会

技術士第二次試験 受験講習会

社団法人日本環境測定分析協会の主催により、技術士第二次試験 環境部門-環境測定の受験講習会があるようです。
詳細はこちら
PDF表示

■日時:平成22年5月29日(土) 9:30~16:50(受付は9:00)
■場所:社団法人 日本環境測定分析協会 研修室
■参加費:会員 10,000円、非会員:20,000円(税込み、昼食別途)
■講習内容
1.受験申込書記入方法と口頭試験対策 青山 芳之 9:30~11:00
• 技術士試験制度と技術士試験について
• 技術士試験の概要
• 受験申込書の作成の留意点
• 口頭試験の概要
• 口頭試験対策

2. 必須科目対策 青山 芳之 11:00~12:40
• 技術論文の書き方の基本
• 環境部門の必須科目の書き方・答案例
• 勉強方法

3.選択科目対策 小池 満 13:40~15:00
• 環境部門 環境測定の過去問題の分析
• 環境部門 環境測定の過去問題の書き方・答案例
• 勉強方法

4. 技術的体験論文対策 小池 満 15:00~16:50
• 技術的体験論文の書き方
• 技術的体験論文の例


これまで環境部門-環境測定の講習会は、マイナーな科目であったせいか、講習会や勉強会はほとんど見つけたことが無かったのですが、実は昨年も開催されていたようですね。
この講習会では環境部門-環境測定に特化した内容だと思うので、環境測定を受験される方はお勧めだと思います。
ただ、講習会会場が東京なので、関東圏外の方は少々大変ですね。
遠方ですが個人的には、なんとか参加してみたいと思っています。
特に、私の足枷となっている選択科目(環境測定)の傾向や出題の意図などを生で聞いてみたい。そんな気がしています。

Water

2010年2月 青技懇例会

昨日は青技懇2月例会に参加してきた。

講師:T氏 技術士(電気・電子)青技懇元幹事
演題:「タンパク質構造の計算機シミュレーションとグリッドコンピューティング」
内容は、主に以下の3点である。
1.タンパク質構造の計算機シミュレーション
2.スーパーコンピュータについて
3.Folding@Homeについて

といっても、例会にはほとんど間に合いませんでした。
Tさん、スミマセン。
そのぶん、懇親会で大筋を聞き、あとは自主的にまとめてみました。

■グリッドコンピューティング
グリッドコンピューティングとは、ネットワークを介して複数のコンピュータを結ぶことで仮想的に高性能コンピュータをつくり、利用者はそこから必要なだけ処理能力や記憶容量を取り出して使うシステム。
グリッドコンピューティングでは複数のコンピュータに並列処理を行わせることで、一台一台の性能は低くとも高速に大量の処理を実行できるようになる。一箇所の計算センターや、一組のスーパーコンピュータでは足りないほどの大規模な計算処理や大量のデータを保存・利用するための手段として開発され、ビジネス利用や学術研究など、多くの可能性が模索され、実現に向けてさまざまな試みが行なわれている。
distributed.netやSETI@homeなど、インターネットを通じて家庭のパソコンの空いているCPUパワーを集め、暗号解読や医療研究などの複雑な処理を行わせる分散コンピューティングプロジェクトは既にいくつかあるが、グリッドコンピューティングはこうした技術を含む、より包括的な概念といえる。

■Folding@Home
Folding@Homeとは、米スタンフォード大学が中心となって進めている世界規模の分散コンピューティングプロジェクト。
2000年10月のスタートから全世界で100万個以上のCPUが参加している。
インターネットに接続されているパソコンの余剰パワーを活用して、タンパク質の折りたたみを解析し、アルツハイマー病、狂牛病(BSE)、パーキンソン病、癌などの疾病治療に役立てることを目的としている。
このプロジェクトに参加したい人は、同プロジェクトのWebサイトからソフトウェアをダウンロードしてパソコンなどで実行するだけでよい。
ソニーの家庭用ゲーム機プレイステーション3(PS3)でFolding@Homeに参加できる機能を公開し、多くのユーザが参加して話題となった。
参考:IT用語辞典e-Wordsより


今年度最後の青技懇3月例会では、ミニ講演を予定しています。
詳細はこちらで随時更新しています。
技術士一次試験合格者も何名か来られる予定だそうなので、よかったら皆さんご参加くださいませ。

Water

今年の環境一般論文 なんとなく

昨日、何気なく昨年12月に発表された平成22年度環境省重点施策を環境省のHPで閲覧した。
21年度の重点施策と比較して、若干、表現方法が変化したものの、内容そのものは大きく変わっていなかった。鳩山政権に代わって、低炭素社会の実現が、25%削減に向けた社会(チャレンジ25)という表現に変わった程度。
ただ、22年度技術士環境一般(必須)の問題予想をするにはあまりにも早すぎるけど、なんとなく感じたことがある。
それは、21年度の技術士環境一般問題では、21世紀環境立国戦略の「3つの社会」を明示しなさい、という20年度にプラスアルファ加味された不意を突く問いがあった。
22年度もなんとなく不意を突くような問いが、加味されて出題されるのではと思う。
環境一般論文の問題は毎年似たような問題であり、受験者をふるいにかけるという意味で。
例えば、「今年度の環境省重点施策で掲げた4つの柱を明示せよ」というような問題が加味されないかなということである。
そんなのわかりゃしないけど。(笑)
ただ、形は違うかもしれないが、なんとなくそのようにインスピレーションを感じた訳である。

そんなことを考えていたら、これまたなんとなく環境一般論文を記述してみたくなった。
現時点での実力を試してみたくなったというか。
なので、まずは昨年の問題で記述してみた。
記述して感じたことは、データなどの数値や試験でしか使わないような語彙がかなり忘れてしまっていた。
試験のためだけの知識になっている。
これじゃ、いかん。
ただ、論理的な論文の下りは覚えていたので、流としては大筋大丈夫であった。
新たなデータや知識を増やすことも大事だが、これまで積み上げてきた知識や試験勉強で使用した知識・語彙について、日頃からもっと意識して使うように心がけねば、と痛切に感じたところである。

参考に、平成21年度の環境一般(必須科目)問題を載せます。

------------------------

平成21年度技術士第二次試験問題【環境部門】必須科目

Ⅱ 次の問題について解答せよ。
 第三次環境基本計画(平成18年4月)においては,持続可能な社会は「健全で恵み豊か
な環境が地球規模から身近な地域までにわたって保全されるとともに,それらを通じて国民一人一人が幸せを実感できる生活を享受でき,将来世代にも継承することができる社会」と定義されている。
 ここに定義された持続可能な社会を実現する上での課題等について,次の問いに答えよ。
(各問いにつき答案用紙1枚以内,全体で3枚以内にまとめよ。)

(1)あなたが重要と考える課題を3つ取り上げ,それぞれについてその概要を述べよ。
(2)上記のうち,技術士として最重要と考える1つの課題を選び,最重要と考える理由を述べよ。
(3)平成19年6月に閣議決定された21世紀環境立国戦略では,地球生態系と共生して持続的に成長・発展する経済社会に向けて,「3つの社会」の相互関係を踏まえて統合的な取組を展開していくことが不可欠であると指摘されている。そこで「3つの社会」を明示した上で,この指摘に配慮して上記(2)で選択した課題の解決の方向性及び自らの貢献の可能性について,論述せよ。

------------------------

以上

ペットボトル噴水

『ペットボトル噴水』というものを作ってみた。
2個のペットボトルをつなげて、2本ストローを互い違いに通す。
水の入ったペットボトルを逆さまにすると、上の水が下に落ちる際に上のストロー上部から噴水のように水が飛び出してくるというもの。


petfunsui01 petfunsui02 petfunsui03

どアップ写真
petfunsui04

ちょっと分かり難いかも知れませんが、どアップ写真で噴水のように水が飛び出しているのが分かりますかね。

■■原理■■
からくりは、以下の通りです。

petfunsui16

図のようにストロー2本に、それぞれ2ヵ所穴が開いている。
上のペットボトルの水が、左のストローを通って下に落ちるにつれ、下のペットボトルの空気は右のストローを通って押し上げられる。この時、右のストローに開けた小さな穴から水が吸い込まれ、その水が空気と一緒に持ち上げられ、ストローの上から噴出してくるというもの。
ちょっとした水圧を上手に利用している。


ただ、ここだけの話しであるが、手間と時間がかかったわりには、たいした噴水劇とまではならなかった。
子供ウケもいまいちであった。
「ふーん・・・」という、あっさりしたリアクション(笑)
上から出てくる噴水よりも、むしろ下の泡ぶくの方に視線が集まっていたようである。
あるいは、砂時計みたいに、水が落ちる時間をタイマーで測って遊んでいた。。。

それでもせっかくなので、作製方法をアップしておく。

■■作製方法■■
【準備】
petfunsui11
●ストロー2本
●キリとプラスドライバー(フタに穴をあける用)
●線香とライター(ストローに穴をあける用)
●プラスチック用接着剤(フタの接着用)
●500mLペットボトル2個(中が見やすい炭酸用がおススメ)

【作製手順】
①フタの接着
petfunsui12
写真左のように、ペットボトルのフタ2個を接着剤でしっかりくっつける。(プラスチック用がよい)
ふたの接着面から水が漏れてくることがあるので、可能な限りすき間を埋めるように念入りに接着すること。

②フタの穴あけ
フタの接着剤が乾いたら、上の写真の右のように穴を2ヵ所あける。
最初はキリで、次にドライバー等を利用してストローの太さまで穴をあける。
穴を大きくするのに少々時間がかかる。ケガに注意して気長に行って欲しい。

③ストローの穴あけ
petfunsui13
写真のように、ストロー2本に各2ヵ所穴をあける。
片側の端から約3cmと4cmあたりに穴をあけるとベスト。
火を付けた線香であけると簡単に穴があく。ただし、ライターやマッチなどを使う場合、ヤケドや火元の取扱に十分注意すること。

④組み立て
petfunsui15
2本のストローを写真の用に差込む。
ゆるい場合は、ストローの周囲にセロハンテープなどを上手に巻いて調節する。
次に、1本のペットボトルに8分目くらいの水を入れ、フタをきっちり締める。
もう一方のペットボトルもフタを締めれば完成である。

【完成写真】
petfunsui01
※)写真では、分かりやすくするため、水に紫色をつけた。
※)写真のペットボトル噴水は、水漏れの補強として、フタ連結の周囲部分にシールテープとセロハンテープを巻き付けた。

以上

あまり期待せずに作ってみると良いかも知れない。
といえども、やはり機会あれば作ってみて下さいな。
どんなリアクションだったか、お聞かせ下されば幸いです。

ブルー・ゴールド 狙われた水の真実

映画の紹介です。

『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』

私たちが生きていくのにかかせない“水"。
しかしその水資源が、今後の世界の人口増加を考慮すると足りなくなるのが現状だという。
“石油戦争"から“水戦争"の時代へ。
地球規模で水資源(BLUE)をビジネス(GOLD)にしようとするグローバル企業から、身近なペットボトルをめぐる問題までを多角的に検証するドキュメンタリー映画。

◆公式サイト↓◆
映画『ブルー・ゴールド-狙われた水の真実』公式サイト

◆予告編↓◆


日本では蛇口をひねればいつでも水は手に入ります。
それゆえに、水の大切さを結構忘れがちになります。
けれども、これからはそう言ってられないかも知れません。
日本人は水についてもっと賢くなる必要があるでしょう。
そんなことを考えさせられる映画なのかも。
全国で順次公開していくそうなので、ぜひ見てみたい作品です。

恥ずかしながらの表彰

昨日、社内でQAヒヤリの表彰に選ばれた。

QAのヒヤリハットということなので、品質保証に影響を及ぼすようなヒヤッとしたことやハットした内容であり、また品質を危惧する可能性があるという想定内容でもよい。

具体的には、高速液体クロマトグラフに用いる溶離液3種類について、従来は同種の1L専用ガラス瓶にそれぞれ内容等を表示したラベルのみを貼っていた。これらを、さらにそれぞれのガラス瓶に色違いのビニルテープ(ピンク、白)を貼った。溶離液につなげるチューブにも、それぞれ同色のビニルテープを貼り付け、わかりやすくした。

ただこれだけである。
改善前・改善後の写真をお見せできれば一目瞭然なのだが、それは出来ない。
残念である。
見た目よく似た液性の3種類の溶離液を同時に用いるので、液を補充したり、チューブを取り付ける際に、うっかり間違えるかもしれないと思い、このようにした。
QAヒヤリというか、視覚的効果を利用したちょっとした改善業務である。

なので、この程度のことで選ばれるのがちょっと恥ずかしかった。
ありがたいことに、商品券1000円分いただいた。
ま、おそらく他部署にもなんとなくわかりやすい内容だったから、選ばれたのであろうと推測している。
他にも数件提出しているのに、と思いながらも。

ただ、選ばれたことには素直にうれしかった。
仕事のモチベーションも少なからず上がったかな。
しかし、まったく想定外。
ちょっぴりうれしい出来事であった。

2010年1月 青技懇例会

昨日は年明け第一弾の青技懇例会があった。
今回は、青技懇メンバーでもあるM氏からのご提案で、グリーンスカウト大阪アジア協会アジア友の会(JAFS)の皆様方をお迎えし、活動内容のご紹介とこれから技術士として、身近な社会貢献について考える簡単なワークショップを開催した。

■技術士の方々が関わっている社会貢献活動紹介(20分間)
青技懇メンバーM氏による、京都技術士会での夏休み理科支援教室やNPO法人グリーンパーク熊取の活動紹介

■ミニ講演(40分間)
講師:国際グリーンスカウト大阪ボランティア Hさん
演題:国際グリーンスカウト活動紹介
活動母体であるグリーンスカウト大阪でメインのイベントとなっている、エコキャンプを中心に紹介。かまど検定や昆虫検定など独自で作り上げたユニークな検定、ライトのない夜道の散策や水場まで遠い自販オリエンテーションなど、随所に工夫を凝らした自然体験・環境学習プログラムの内容紹介であった。

■合同ワークショップ(30分間)
1グループ10人程度、2グループに分かれての実施
テーマ:技術士もしくは青技懇として、身近な地域社会にどのように貢献できるか
まずはアイスブレイキングも兼ねて、自身が貢献できそうなポイントを含めて自己紹介。
次に、上記のキャンプなどに参加した場合、科学ネタの提供や勉強ネタの提供がないかみんなでブレーンストーミングした。
さらに、キャンプ活動を通じて、子供達からの質問や疑問ごとにちょっとした回答が欲しい、ちょっとした専門知識を有する方との活動を行いたい、というグリーンスカウト大阪、アジア協会アジア友の会(JAFS)からの問題提起で、具体的な貢献方法などを考えた。


今回、初めてのワークショップということで、青技懇のメンバーも最初は遠慮やためらいがあったような。けれども、グリーンスカウト大阪、アジア協会アジア友の会(JAFS)からの具体的な提案や要望を聞いてから、少し活発な意見交換になってきたかと思う。
それなりにみなさんご自身で出来ることが徐々に何かしら見出せたのではないでしょうか。
私は、このブロクでもご紹介した浮沈子を一例として持参し、理科離れしている子ども達に何かしらの興味を持ってもらえないか話題提供をおこなった。
限られた時間ではあったけど、それぞれの分野で活躍されている皆さんが、これからの一人の技術士として、また青技懇としてどのように貢献できるのか考える契機になったのではないでしょうか。
1月例会はまず第一歩として、そして、これから青技懇もさまざまな方面とコラボレーションしながら、普段の企業内技術士とはまた違った社会貢献ができればと思います。

<参考>
国際グリーンスカウト大阪のブログ
http://green.ap.teacup.com/gskouhou/
アジア協会アジア友の会(JAFS)のHP
http://www.jafs.or.jp/

プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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