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バイオエタノールの波及効果

2007/8/16の朝日新聞に、このような記事が載っていました。

~以下引用~
『バイオ熱でカレーも値上げ』
カレーチェーン店「CoCo壱番屋」を全国展開する壱番屋は、食材の高騰などを受け、主力のポークカレー(税込み400円)などを値上げする。値上げ幅と時期は地域で異なり、大阪市中心部や東京23区などは9月1日から50円、東海、九州地方など他地域は12月1日から30円上げる。値上げは91年7月以来、約16年ぶり。
 同社によるとバイオエタノールブームなどで家畜向けの穀物が高騰、肉類や乳製品などの製品も値上がりし、08年5月期の原材料仕入れ総額が前期より約4億円増えるみ込み。さらに、都市部店舗を中心に人件費も上昇しているという。
~引用終了~

バイオエタノールとは、トウモロコシなどの穀物類、食品残さ、建設廃木材、紙くずなどの廃棄物から製造したエタノールのこと。現在では、ほとんどが穀物類からの製造が主体である。
京都議定書では、バイオエタノールを利用しても二酸化炭素の排出量に数えないルールになっていることから、エタノール混合ガソリンとして利用促進しようという動きがある。

庶民に親しまれているCoCo壱カレーがバイオエタノールの波及効果を受けているのか。
CoCo壱カレーは、独身時代によく利用させてもらった。
カレーは少なく、ご飯を多くして。
安上がりっ!!
たしか1300gほどのご飯を何分間かで全部平らげたら、ただになったシステムが、当時あったような。(記憶があいまいです。スミマセン)
友達とチャレンジしたが、ちょっと無理でしたね(笑)

また、養豚産業もこのところ、バイオエネルギーの需要拡大で、トウモロコシなどの穀物類の高騰によるエサ代の値上げに悲鳴をあげているそうな。
やはり、海外の安いトウモロコシに飛びつくしかないのか。
地産地消の実現は、はるか夢の彼方になるばかりなのか。

CoCo壱カレーファンとして、環境分野に携わる技術者として、食品残さ、建設廃木材、紙くずなど、廃棄物からのバイオエタノール生産を主体としていきたいものだよ。
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Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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