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技術士一次試験合格歓迎会

今日は、技術士一次試験合格歓迎会(○○支部)に参加してきた。
もっぱら、青技懇のPRと例会の案内のためである。

3月28日(金)の例会では、イマジンさん(建設部門、総合技術監理部門)のご講演
4月例会は、総会&事務局Aさんによるミニ講演。
5月例会は、SUKIYAKI塾でおなじみのAPECさんによる特別講演。
そして、6月は、あの方・・・になる予定だ。

技術士としても人としても、尊敬してやまない方々ばかりです。
非常に中身の濃い例会と懇親会になりそうです。
今から楽しみです。

そんな青技懇のPRを、青技懇事務局のAさんと青い炎さんの3人でしてきたわけですが、反応は非常によかったです。
私はおもに環境部門の方々と名刺交換させていただきましたが、青技懇に参加してみたいという方が結構いました。
おそらく3年前の一次試験合格歓迎会に参加した私もそうでしたが、二次試験に向けて何かヒントや情報を得たいということのようです。
特に環境部門(環境測定)を受験しようと考えている方は、既技術者はまだ少ないですからね。
他の部門の方々も、青技懇に興味をもたれた方は、結構いたみたいです。

全部門で総勢150人くらいの一次試験合格者の方々と、40人くらいの既技術士が参加されていたようです。
年配の方々も多かったですが、若い方や学生の方もちらほらいました。なかでもお話させていただいた方の一人に、今年学校を卒業してまもなく社会人になる20歳の学生がいました。その方は、最短で24歳で技術士になる可能性があるのだということです。
ちょっぴり驚きましたが、考えてみればおかしくもない話ですね。
ということは、余談ですが中学校卒業して4年経験を積み、19歳の技術士誕生もありうるのか、ということを一人で考えてしまいました。
なかなか可能性は低い話のように思いますが・・・。

とにかく自分自身もオチオチしていられないな~なんて。
今年は絶対受かるぞーという感じで、こちらのモチベーションもあがりました。
青技懇のPRと自分のモチベーションのアップと、いろいろと実りのあった一日でした。

追伸:私が一次試験合格し歓迎会に参加したのは、かれこれ3年前。
そのときにはじめて知合い、個人的に付きあわせてもらっている須磨の計量士さん、メールではお伝えしましたが、環境部門(環境測定)合格おめでとうございます。
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コメント

20才技術士はすでにいるかも

私も合格者歓迎会にいくつもりでしたが、急に行けなくなってしまい、申し訳ありませんでした。

>中学校卒業して4年経験を積み、19歳の技術士誕生もありうるのか
H14の改正で、K支部長に講演していただいたとき、「たしか一次試験合格者の最年少は15才です。20才くらいで技術士受験する可能性がありますが、すごく優秀だからあっさり合格するような気がします」と言っていたことを思い出しました。
あれから6年くらい経っていますので、K支部長に会ったら聞いてみたいですが・・・もう会うことはありませんね。

いるのかもしれませんね?

申し訳ありませんでしたなんて、お気になさらずに。

中学卒業して、すぐに優秀な技術士の下で働いて経験を積んでみごと合格された方でしたら、20歳ですか。
そんな若い技術士の方も、どこかにいるのかもしれませんね?
そういえば、10代の会計士なども誕生したと聞いたことがあるような。
そんな時代ですもんね。
もしK支部長に会うことがあれば、聞いてみますよ。

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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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