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eco検定受験

本日、第3回環境社会検定試験(eco検定)を受験してきました。

結局、一週間前くらいから通勤電車で問題集を解き、昨日と今朝でテキストを頭に焼きながらの受験となりました。

受けてきた感想ですが、
①テキストを中心とした出題
②今年のトピック的な話題からの出題
③環境に関する一般教養的な知識からの出題
が、ほとんどでしたね。
これらを抑えていれば、合格できると思います。
といっても、私は全部抑えていたわけではないので、えらそうなことは申しませんが。

第4回以降のテストはどうなるかわかりませんが、今後、受験される方の参考に、今回の問題を簡単にまとめてみました。

①テキストを中心とした出題といったのは、内容や用語はもちろんのこと、図表や年表がほぼそのまま出題されているものが、いくつかありました。
問3-2.リサイクルの優先順位
問4.公害年表
問9.自然環境関連年表
など。
また、出題のほとんどは、テキスト全般をくまなく読んで、頭にとめておくことがよさそうです。

②今年のトピック的な話題からの出題では、
問2-オ.欧州連合(EU)のREACH規則が施行(2007年6月1日)
問2-カ.尾瀬国立公園誕生(2007年8月30日)
問2-キ.エコツーリズム推進法が参院本会議で可決・成立(2007年6月20日)
問2-ク.石見銀山遺跡が世界遺産登録(2007年6月)
など、2007年の出来事から、たくさん出題されていました。
今後、新聞やインターネットなどの新しいトピックは抑えておきましょう。
やはり普段から、エコラベルやリサイクルのマーク、新しい法律や技術など、日常生活から関連付けて意識することが大事でしょう。

総括的には、ますはテキストを中心にひたすら勉強し、新しいトピックを抑えておくことが、一番近道のような気がします。
当たり前っちゃあたりまえの事ですが(苦笑)
私のように、テキストがあまりとっつきにくいと感じる方は、日常から広く環境関連の知識習得を強化することでも、なんとかなるような気もしていますが。

さて、当の本人、結果はどうなるでしょうね~。
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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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