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技術的体験論文作製にあたって

もうすぐ、技術士二次試験(筆記試験)の合格発表ですね。
以前、ブログでもお話しましたが、試験の手応えは今一つなのですが、可能性を信じ、口頭試験に向けて準備している段階です。
あとは運を天に任せて。

みなさんは、技術的体験論文の準備は進められているのでしょうか?
さまざまだとは思いますが、私は、あわてると、ろくなことにならない性格なので、早めから準備に取りかかっています。
この体験論文は、今までの経験論文とは異なるものとしてとらえるのに、やや時間がかかりました。経験論文は、筆記試験で「読んで評価する答案」だったのに対して、体験論文は、口頭試験で「見て聞いて評価する材料」だということのようです。
論文骨子を中心としたプレゼンの資料として、作製するように心掛けました。
また、興味を持ってもらいやすいような構成に仕上げましたつもりです。
文書力の乏しい私にとっては、図表を用いて作製する方がやり易かったかもしれません。
けれども、紙面の半分くらいが図になってしまい、もはや論文という領域を越えてしまっているようです。(笑)

この図表を盛り込むのに、非常に悪戦苦闘しましたよ。
通常、エクセルなどで作製した図表をワードに挿入し、その周りに文章を持ってくるには、「図の書式設定」の「レイアウト」により、可能です。
しかし、提出用の体験論文様式に作製した図表を挿入する場合、大きなテキストボックスの中に、文章や図表を入れる形になっています。なので、図表の周りに文章を持ってくる際、「図の書式設定」の「レイアウト」の機能が使えません。
テキストボックスの中では、使えないようです。
ひょっとして、私が知らないだけ?(^_^;
なので、体験論文様式のテキストボックス外で図表を挿入し、そのあと「図の書式設定」の「レイアウト」により図表の周囲に文章が来る設定を施し、しかるべき位置にもってくるという面倒な方法をとりました。

みなさんは、図表をどのように作製し、どのように体験論文様式に盛り込んでいるのでしょうか?
ちょいと聞いてみることにしようっと。
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コメント

No title

いままさに体験論文を書いています。
私の場合、図はJW-CADで作っています。体験論文のファイルに貼り付けたら確かに書式設定などができなくなっていたので、ワードの新規ファイルを開いてそこで加工してから体験論文に貼り付けています。
表はまだ作っていませんが、比較表を1つ作るつもりでいます。貼り付け方は同じで、ワードの新規ファイルを介して作業すると思います。
体験論文のワードファイルはよくできていますよね。私はワードがあまり得意でないので、ワードの機能を使いこなしている方はすごいと思います。

私の場合

CADのソフトを使って図を作製しているのですか。
使ったことは無いですが、詳細な図が簡単にできそうですね。

私は、図表の作製には、ほとんどエクセルかワードしか使ったことがないですが、まだまだよく分からないことだらけです。
私の場合は、エクセルやワードで図表を作製し、マイクロソフトのペイントというソフトを用いて、いったん図をJPEGファイルにします。このJPEGファイルをワードの文書のしかるべきところへ貼っつけ、大きさの微調整をしています。
面倒なやり方です。

ワードでも、もっとよいやり方があるのでしょうかね。

エクセルの図の添付

昨晩一気に体験論文を書き上げました。今までこんなに迷わずに短時間で経験論文を書き上げたことはなかったので、こんなんでいいのかって気もしますが、とりあえず筆記試験の発表まではこのまま放っておくでしょう。
さて、エクセルでの作図ですが、私も簡単な図であればエクセルで作図します。で、それを添付するときは、いったんワードの新規ファイルを開き、またエクセルに戻って、その図のある範囲のセル全体をドラッグして「コピー」し、ワードの新規ファイルに「形式を選択して貼り付け」の「図(拡張メタファイル)」で貼り付けます。そこで、図の書式設定で「レイアウト」の「前面」にしておきます。
こうしておくと、この図は伸縮、トリミングなどが自由に出来て、移動させても他の文字などが動いたりしなくて扱いやすいです。レイアウトで図の周りの文字をよけさせたりする場合もありますが、思うように動いてくれないので、「前面」の状態で移動させて、位置を確定してから他のレイアウトを選択したりしています。
その図をまた「コピー」して、エクセルに戻ってそれを貼り付けることもあります。

なるほど

さっそく試させて頂きました。
なるほど、いちいちペイントソフトを使わなくても、図の伸縮やレイアウトが可能ですね。
この方が簡単だ。
さすが、ありがとうございます。

体験論文を一気に仕上げるなんて、これまたさすがでありますな。

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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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