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環境・循環型社会・生物多様性白書(平成22年版)

サッカーワールドカップ南アフリカ大会が始まったね。
これからしばらく技術士の試験勉強がおぼつかなくなりそうです。
ってそんなこと言っている場合じゃないんだけど。

それはさておき、今年も環境・循環型社会・生物多様性白書(平成22年版)を購入してきた。
22kankyohakusyo.jpg

とりあえず合格するまでは、出版されたらすぐに購入しようと決めている。
試験勉強には、環境省のホームページを閲覧するだけでも事足りるのだけど、国の方向性やそれなりに新しいデータが一冊にまとめられているので使いやすい。
また、今年度の白書には、なんとCD-ROMが付属され、白書の全PDF文書や図表に使われているGIFファイルデータが収められていた。
持ち運びに便利である。

まずは、環境省HP 22年度の白書概要をご参考に。

次に、白書から22年度の目次を拾ってみた。
<目次>
■第1部 総合的な施策等に関する報告
 序章 地球の行方 -世界はどこに向かっているのか、日本はどういう状況か-
 第1章 地球とわが国の環境の現状
 第2章 地球温暖化にいち早く対応する現在世代の責任-チャレンジ25-
 第3章 生物多様性の危機と私たちの暮らし-未来につなぐ地球のいのち-
 第4章 水の星地球-美しい水を将来へ-
 第5章 環境産業が牽引する新しい経済社会-グリーン・イノベーションによる新たな成長-

■第2部 各分野の施策等に関する報告
 第1章 低炭素社会の構築
 第2章 地球環境、大気環境、水環境、土壌環境、地盤環境の保全
 第3章 循環型社会の形成~ビジネス・ライフスタイルの変革を通じた循環型社会への道しるべ~
 第4章 化学物質の環境リスクの評価・管理
 第5章 生物多様性の保全及び持続可能な利用
 第6章 各種施策の基盤、各主体の参加及び国際協力に係る施策


ざっくり流し読みした感想であるが。
第一部では、チャレンジ25や生物多様性条約第10 回締約国会議(COP10)が、やはり大きなトピックスなのでしょう、目玉として取り挙げられている。
それ以外の目新しい情報としては、第4章の水の星地球である。
世界の水環境の現状や問題点、解決に向けた日本の取り組みが取り挙げられていた。
個人的には興味ある分野だったので、一番目を惹かれたな。
これに関しては、また後日、感じたことを述べたいと思う。

第二部(各分野の施策)では、項目(目次)も昨年と同様でそれほど大きな変更は無かった。
細かな数値の変更やあらたな施策などが、加えられただけのように感じた。
まあ昨年末に打ち出された平成22年度環境省重点施策から推測すると、妥当な感じの内容であったかな。

技術士環境部門の必須科目(環境一般)問題では、白書全体(国の方向性)を把握し、その中からどのように自分流の技術士として貢献できるか、につなげて論を展開していくかを考える必要がある。

さぁ、今年はどのような問題が出題されるのだろうか。
そろそろ問題構想くらいは、出来あがっているだろうと思うが。。。

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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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