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今年の環境一般論文 なんとなく

昨日、何気なく昨年12月に発表された平成22年度環境省重点施策を環境省のHPで閲覧した。
21年度の重点施策と比較して、若干、表現方法が変化したものの、内容そのものは大きく変わっていなかった。鳩山政権に代わって、低炭素社会の実現が、25%削減に向けた社会(チャレンジ25)という表現に変わった程度。
ただ、22年度技術士環境一般(必須)の問題予想をするにはあまりにも早すぎるけど、なんとなく感じたことがある。
それは、21年度の技術士環境一般問題では、21世紀環境立国戦略の「3つの社会」を明示しなさい、という20年度にプラスアルファ加味された不意を突く問いがあった。
22年度もなんとなく不意を突くような問いが、加味されて出題されるのではと思う。
環境一般論文の問題は毎年似たような問題であり、受験者をふるいにかけるという意味で。
例えば、「今年度の環境省重点施策で掲げた4つの柱を明示せよ」というような問題が加味されないかなということである。
そんなのわかりゃしないけど。(笑)
ただ、形は違うかもしれないが、なんとなくそのようにインスピレーションを感じた訳である。

そんなことを考えていたら、これまたなんとなく環境一般論文を記述してみたくなった。
現時点での実力を試してみたくなったというか。
なので、まずは昨年の問題で記述してみた。
記述して感じたことは、データなどの数値や試験でしか使わないような語彙がかなり忘れてしまっていた。
試験のためだけの知識になっている。
これじゃ、いかん。
ただ、論理的な論文の下りは覚えていたので、流としては大筋大丈夫であった。
新たなデータや知識を増やすことも大事だが、これまで積み上げてきた知識や試験勉強で使用した知識・語彙について、日頃からもっと意識して使うように心がけねば、と痛切に感じたところである。

参考に、平成21年度の環境一般(必須科目)問題を載せます。

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平成21年度技術士第二次試験問題【環境部門】必須科目

Ⅱ 次の問題について解答せよ。
 第三次環境基本計画(平成18年4月)においては,持続可能な社会は「健全で恵み豊か
な環境が地球規模から身近な地域までにわたって保全されるとともに,それらを通じて国民一人一人が幸せを実感できる生活を享受でき,将来世代にも継承することができる社会」と定義されている。
 ここに定義された持続可能な社会を実現する上での課題等について,次の問いに答えよ。
(各問いにつき答案用紙1枚以内,全体で3枚以内にまとめよ。)

(1)あなたが重要と考える課題を3つ取り上げ,それぞれについてその概要を述べよ。
(2)上記のうち,技術士として最重要と考える1つの課題を選び,最重要と考える理由を述べよ。
(3)平成19年6月に閣議決定された21世紀環境立国戦略では,地球生態系と共生して持続的に成長・発展する経済社会に向けて,「3つの社会」の相互関係を踏まえて統合的な取組を展開していくことが不可欠であると指摘されている。そこで「3つの社会」を明示した上で,この指摘に配慮して上記(2)で選択した課題の解決の方向性及び自らの貢献の可能性について,論述せよ。

------------------------

以上
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コメント

今年の必須科目

こんばんは

最近、必須科目の勉強と思って環境基本計画や今年度の環境省重点施策を読んでいます。
(でもなかなか、頭に入りません・・・・)

CO2削減については、チャレンジ25で25%削減となっていますね。
でも、これって鳩山さんがいい出したことですが、本人は辞任しましたね。
25%削減の方を一生懸命勉強してよいものやらどうやら悩み始めました。
チャレンジ25は試験問題になりそうですかね?

がんばっていますね。

22年度版白書が出たようですね。
チャレンジ25が試験に出るかわかりませんが、白書の項目の中にも出てきているので、低炭素社会の構築の一環として抑えておいた方が良さそうですね。

その他、第三次環境基本計画、22年度環境省重点施策、21世紀環境立国戦略、第2次循環型社会形成推進基本計画あたりは、大筋を理解しておこうと思っています。
それとホットな話題として、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)でしょうか。

といっても、勉強はこれからなんですけど。

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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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