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2010年1月 青技懇例会

昨日は年明け第一弾の青技懇例会があった。
今回は、青技懇メンバーでもあるM氏からのご提案で、グリーンスカウト大阪アジア協会アジア友の会(JAFS)の皆様方をお迎えし、活動内容のご紹介とこれから技術士として、身近な社会貢献について考える簡単なワークショップを開催した。

■技術士の方々が関わっている社会貢献活動紹介(20分間)
青技懇メンバーM氏による、京都技術士会での夏休み理科支援教室やNPO法人グリーンパーク熊取の活動紹介

■ミニ講演(40分間)
講師:国際グリーンスカウト大阪ボランティア Hさん
演題:国際グリーンスカウト活動紹介
活動母体であるグリーンスカウト大阪でメインのイベントとなっている、エコキャンプを中心に紹介。かまど検定や昆虫検定など独自で作り上げたユニークな検定、ライトのない夜道の散策や水場まで遠い自販オリエンテーションなど、随所に工夫を凝らした自然体験・環境学習プログラムの内容紹介であった。

■合同ワークショップ(30分間)
1グループ10人程度、2グループに分かれての実施
テーマ:技術士もしくは青技懇として、身近な地域社会にどのように貢献できるか
まずはアイスブレイキングも兼ねて、自身が貢献できそうなポイントを含めて自己紹介。
次に、上記のキャンプなどに参加した場合、科学ネタの提供や勉強ネタの提供がないかみんなでブレーンストーミングした。
さらに、キャンプ活動を通じて、子供達からの質問や疑問ごとにちょっとした回答が欲しい、ちょっとした専門知識を有する方との活動を行いたい、というグリーンスカウト大阪、アジア協会アジア友の会(JAFS)からの問題提起で、具体的な貢献方法などを考えた。


今回、初めてのワークショップということで、青技懇のメンバーも最初は遠慮やためらいがあったような。けれども、グリーンスカウト大阪、アジア協会アジア友の会(JAFS)からの具体的な提案や要望を聞いてから、少し活発な意見交換になってきたかと思う。
それなりにみなさんご自身で出来ることが徐々に何かしら見出せたのではないでしょうか。
私は、このブロクでもご紹介した浮沈子を一例として持参し、理科離れしている子ども達に何かしらの興味を持ってもらえないか話題提供をおこなった。
限られた時間ではあったけど、それぞれの分野で活躍されている皆さんが、これからの一人の技術士として、また青技懇としてどのように貢献できるのか考える契機になったのではないでしょうか。
1月例会はまず第一歩として、そして、これから青技懇もさまざまな方面とコラボレーションしながら、普段の企業内技術士とはまた違った社会貢献ができればと思います。

<参考>
国際グリーンスカウト大阪のブログ
http://green.ap.teacup.com/gskouhou/
アジア協会アジア友の会(JAFS)のHP
http://www.jafs.or.jp/

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Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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