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2009年10月青技懇例会

昨晩、青技懇10月例会に参加してきました。
技術士試験の結果発表直後でしたが、例会、懇親会ともに思ったより参加人数が集まり盛り上がりました。
個人的には例会内容もさることながら、試験結果の話もいろいろと話すことができ、ある意味良かったです。
あらためてなんですが、合格された方々おめでとうございます。

さて、10月の例会ですが、自作プラネタリウムのお話でした。
講師:速星千里さん(ハンドルネーム)(化学部門)
演題:プラネタリウムの作り方
要旨:
1.『世界天文年2009』の話
※)『世界天文年2009』とは、科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた年からちょうど400年の節目の年ということで、世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうことを目的として定められた。

たまにはのんびりと夜空を眺め、広大な宇宙に身を置き、地球や自身に思いを馳せてみるのも良いかもしれません。
ちなみに、年内では12月14日頃にふたご座流星群があります。

2.お勧めプラネタリウム
<関西>
大阪市立科学館
明石市立天文科学館
ラフォーレ琵琶湖「ほたる」
<メガスター>
大平貴之氏が個人開発したプラネタリウムで投影恒星数の多さが特徴
日本科学未来館
川崎市青少年科学館
神奈川工科大学厚木市子ども科学館
<パソコン上>
Stellarium(ダウンロード必要)  
Mitaka(ダウンロード必要) 
Google Sky 
<他>
作製キット:大人の科学マガジン Vol.09「プラネタリウム」 2,200円
家庭用投影機:ホームスター 

関西圏にはないメガスターのプラネタリウムは非常にすばらしいとのこと。機会あればぜひ行ってみたい。
まずはGoogle Skyなどお手軽に試してみることができるところから試してみたいと思う。

3.プラネタリウムの作り方
<構成>
①投影場所:スクリーン、ドーム、
②投影装置:光源、座標データ、ステッピングモータ、制御プログラム、電子回路
これらの組み合わせでプラネタリウムが作られている。
参考サイト
プラネタリウム投影機の仕組み 和歌山市立ことも科学館

構成はいたってシンプルだとわかりました。
ただそれなりのものを個人で作るには、プログラム言語の知識やステッピングモータの特性を知る必要がある。
私の頭でどの程度のプラネタリウムを自作できるだろうか。
ちょいと子どもたちを楽しませる程度のものができれば、愉しいだろうなと思ったところである。
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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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