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人と防災未来センター見学

○○青年技術士懇談会8月の行事
阪神淡路大震災記念 人と防災未来センターの見学へ行ってきました。
地震当時の映像や復興をたどるドキュメンタリー映像、液状化の仕組みを教えてくれる実験コーナーなど、地震・防災について詳細に学べるところでした。
規模も大きく、それなりに充実している施設です。

個人的には、やや生々しいところもあり、直視できない場面もありましたけど。
というのも小生は、阪神淡路大震災の経験者だったのである。
独身であった当時、震源地から10kmもない実家で寝ていて、凄まじい揺れに度肝を抜かれた。
幸い、うちの家は一部損壊程度で済んだが、家中はめちゃくちゃ、近くの街並みは一変していた。
情報も入りにくかったので、徐々に事の重大さを知っていったという感じ。
ライフラインもめちゃくちゃ、火の気も上がり、この世の果てが来たのかと。

けれどもそんな中、人との絆やボランティアの方々の暖かさなどを徐々に知り、生きることの喜びや、大切さを教えてもらいましたね。
それまであまり考えたことなかった、自分の人生感なども考えさせられたな。
環境計量士や技術士をとろうと思うきっかけにもなった。
やっぱり人間は、一人で生きるより、相互協力しあって生きていくほうが良い。
人間いがみ合ってもしょうがないよな。

とまぁ、当時考えていたことを、再び思い出させてくれた一日だった。

(追伸)
震災当時、結婚する前の嫁は、甲子園の近く(激震地区)で一人暮をしていた。
地震当日、助けるため片道5時間ほどかけてバイクで迎えに行き、深夜おそく彼女の実家まで連れて帰った。あ~懐かしい、我ながら良くやった。
さて、果たして今なら助けに行くだろうか?
おっと、これはジョークです。(笑)
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コメント

神戸の記憶

震災の時にそんな体験をされていたんですね。
私は震災の時は、埼玉にいました。まだ学生で卒論を書いているときだったので、卒論発表のあとに神戸入りして、ボランティア活動をしていました。就職後は神戸支店への配属を上層部に直談判して、神戸に配属してもらって、平日は神戸浜手バイパスの復旧設計業務の仕事をし、土日は避難所や仮設住宅などでボランティア活動をしていました。
昨日の人と防災未来センター見学では、当時のことをいろいろ思い出しました。私の技術者人生のスタートは、まさに神戸での体験からでした。

神戸復興の立役者

土曜日はお疲れ様でした。制限時間2時間程の飲み会が、あっという間でしたね。もう少し話ししたかったくらいです。

>震災の時にそんな体験をされていたんですね。
そうなんです。今でも1月17日の5時46分には、黙祷をしています。
イマジンさんは、ボランティア活動をされていたんですよね。そりゃお世話になってたかもしれませんね~。その節は、ありがとうございました。
神戸で技術者とボランティアの両方の立場を経験されて、今のイマジンさんがあるのですね。すばらしい。復興の立役者ですな。

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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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