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2010年4月 環境研究会

4月26日(月)に環境研究会に参加してきた。
3年ぶりくらいに参加した環境研究会でした。
久々に参加しようと思った理由は、いろいろとあるのですが、一番大きな理由は、最近の例会内容が少し変わってきたような感じがしたからかな。
面白そうな内容というか興味を引く内容が、ちらほら増えてきたように思う。
自分自身の視点も変わってきたからかもしれませんが、以前は堅苦しい内容のものが多かった。
(スミマセン)
けれども今回は参加してみて、得るものが多かった。

以下、4月例会の内容である。

■総会
平成21年度の報告と平成22年度の計画

■会員による講演
1)科学技術社会的観点からの技術者倫理
技術士(機械、総合技術監理)
2007年1月に社団法人日本技術士会よりだされた「技術士プロフェッション宣言」の行動原則を中心に、近年の動向やリテラシーについての内容であった。
技術者倫理についての講演は久々であり、技術者の果たすべき役割を再認識した。

2)環境アセスメントの講座の報告
技術士(環境)
とある高等専門学校での環境アセスメント講座の報告であった。5人の技術士が一人3回ほどの授業を受け持ち、半年かけて講義をするというもの。講義もあるのであが、今回は、学生に発注者、受託者、技術者の立場で班分けし、それぞれの立場でシュミレーションをしてもらい、いろいろな問題点などを考えてもらう、というようなグループワークを中心に行ったということ。本番さながらで、結構、好評だったらしい。
技術士の貢献できる場が、このようなところにもあるのかと感心した。

3)環境研究会のホームページの構想と運営について
技術士(環境、総合技術監理)他
環境研究会のホームページについて、トップページの構成や運営方法の内容であった。
大学との協同作業にて、トップページをマインドマップにして、知識の構造化を図ろうというもの。
なかなか面白そうな案なので、ホームページの開設が楽しみである。

今回は総会があったので、ミニ講演の連続ではありましたが、技術者倫理、環境アセスメント講座、ホームページの構想と運営についての3部作、全体を通じて幅広く聞けたことが良かった。
今年度は会員になったので、可能な限り参加していきたいと思う。
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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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