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いつのまに黒い斑点が

近頃は、明けても暮れてもBOD、COD分析の日々を送っている。
もっぱら、工場排水分析が主なので、そりゃ~汚い検体も多い。
大きな声では言えませんが、中には、えっ~!!こんなん放流しているの?という、排水もある。
ただ、分析に関して汚いだけの検体なら、希釈すればなんとかなる。
BOD・COD分析では、漂白剤がたっぷり入った検体、塩や金属を高濃度含む検体などは、非常にやっかいである。
JISに対処方法が記載されているものもあるが、無いものもあるし、一筋縄ではいかないものも多い。
技術士としての必要な資質、創意工夫が試されることもある。
それはそれで、やりがいのある検体であります。
ネタにもなるかな。
今日は、そんな話しをするつもりではなくって。

先日、CODで使う試薬の硝酸銀がいつのまにやら、手に付着してしまった!
(硝酸銀は、塩を含む試料の対策で用います)
時々、あることですが、今回は、心当たりがまったくない。
いつのまにか手に付着し、気が付けば黒い斑点が数カ所に。
手袋していたのにな~?!

これって、なかなかとれませんね。
1~2週間ほどしたら自然ととれて来ると思うのですが。
なんとか手早くとる方法はないだろうか?
ネットで調べて見たが、ヒットぜす。

と言うのも、うっすらとした遠い昔の記憶に、硝酸銀の皮膚付着をとる試薬がある、と聞いたことあるような気がするのだが。。。夢の話しかもしれません。
ちなみに、カメ(過マンガン酸カリウム)が付着した場合は、全水銀の分析で用いる塩ヒ(塩酸ヒドロキシルアミン溶液)を浸すと、とれますね。
同じように、硝酸銀の付着を手早くとる試薬はないものかね。

この手の写真をアップしようと思ったが、あまりにもみすぼらしいのでやめた(笑)
それにしても無細工な手だな。

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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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