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中国製冷凍ギョーザによる毒物中毒問題

日本たばこ産業(JT)子会社の「ジェイティフーズ」が輸入した冷凍ギョーザを食べ、千葉、兵庫両県の3家族計10人が下痢や嘔吐などの中毒症状を訴えた問題について。
asahi.com 記事こちら

恐ろしいことが起こりましたね。まったく他人事とはいきません。
食中毒の原因は、メタミドホスという農薬と判明していますが、いったいなぜこのような事態になったのでしょうか。
今後、同じような事態がありうるのか、他の食材は大丈夫なのかということが、一番気になりました。一過性のことなのか、ということです。

専門家も指摘しているように、私も食材の野菜に含まれる農薬が多量であったということは、あまり考えられない気がします。(素人判断ですが。。。)
だとすると、加工の最終工程に近い段階か、もしくは餃子などの食材を包装する際、混入した可能性がかなり高いのではと思います。
しかしそうなると、故意にしたのか、そうではないのかということですが、どうなのでしょう。
故意でない場合、製造現場担当者のミスや何らかの機械的なトラブルによる混入であれば、対策や処分などという形で今後の対応は出来ると思います。もちろんあってはならぬ、許されることではないですが。
けれども、あまり考えたくはないですが、人的な故意の場合、理由によってはやっかいなことになりますよね。
仮に、犯人が一個人または数人であったにせよ、日本人に対する反感心や、もしくは製造会社や上司への反逆心などの恨み妬みであれば、処分してはい終わり、という簡単な問題で済まされるでしょうか。
どうしても社会的なゆがみというものを、深く考えていく必要があるからです。
なぜそのようなことをしたのか、という理由や背景について考えなければなりません。
でないと、また違う形で繰り返されるような気がします。
そうなると、難しい問題になってきます。
輸出する側、輸入する側の双方の全品検査を実施すれば、防げるかもしれませんが、少し現実的ではありませんね。

なので、そのあたりの理由というものが、非常に気になっているところです。
これから注意深く見ていきたいと思います。

そして、早急な原因追及と的確な対応策を施してほしいと思います。
また、被害にあわれた方々には、一刻も早い回復を願うばかりです。
この問題が、氷山の一角でなければよいのですが。
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プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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