スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J1ヴィッセル神戸 ホームスタジアムで床発電

ようやく今年もJリーグが開幕した。
ヴィッセル神戸ではサポーターの熱い応援を電気に変える実証実験「エコプロジェクト」を試みたらしい。

J1神戸、床発電を試験運用 観客の応援をエネルギーに
47NEWS 2010/03/07 18:24 【共同通信】より引用

――――――以下引用
 サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は7日、神戸市にある本拠地のホームズスタジアム神戸で行われた京都サンガとの今季初戦で、観客席に「床発電システム」を設置し、試験運用を始めた。跳びはねて応援するサポーターが起こす振動を発電のエネルギーとして利用する「エコ」な取り組みで、Jリーグでは初の試みという。
 JR東日本の子会社が乗降客が起こす振動を電気に転換する研究を進めており、技術提供を受けた。振動や変形を加えると電圧を発生する「圧電素子」を組み込んだパネルをゴール裏の12席の床に設置。将来的には場内の売店などの電力に利用する考えだそうだ。
 神戸が2ゴールを挙げた場面では飛躍的に発電量が上がった。実験に参加した○○さんは「ふらふらだ。いつもより激しく跳びはねてしまった」と疲労困憊の様子。
――――――引用ここまで

補足説明
神戸側ゴール裏の12席で、サポーターの足元にそれぞれ40センチ四方の発電シートを設置。試合中、跳ねるなどの熱烈な応援で生じた電気を蓄積。


結果、1試合(約2時間)で発電量は、10000ワット秒(Ws)ほど。
100ワット(W)電球を約1分半点灯させるだけの電力に相当だ。
どれほどのカロリー消費なのかはわかりませんが、疲労の度合いからしても、エネルギー効率は悪そうですね。ただ、エネルギーの再利用として考えたらおもしろい試みなのかな。
導入費用がいくらかかるのか気になるところだが。


ところで、試合の結果は、新加入のポポが2得点を挙げ、神戸が2-0で勝利したそうな。
この調子でヴィッセル神戸がんばれ!
ヴィッセルびいきである(^_^;
スポンサーサイト

風力発電の健康被害、環境省調査へ

先日、朝日新聞に環境省は来年度から風力発電の低周波音による健康被害に関する調査を実施するという記事があった。

朝日新聞
風力発電の健康被害、環境省調査へ 国内の全1500基

以下引用(抜粋)

各地の風力発電所の周辺で体調不良を訴える住民の苦情が相次いでいることから、環境省は来年度から4年計画で、1500基を超える稼働中の全施設を対象に、健康被害に関する初の現地調査に乗り出す。計画では、風車の回転時に出る「低周波音」と呼ばれる音波の測定や住民らの対面調査を進め、因果関係の解明を目指す。

 ~~~略~~~

 風力発電所は、環境影響評価(アセスメント)法の対象から外れている。同省の中央環境審議会の専門委は11月、アセス対象事業に風力発電所を追加する中間報告をまとめた。今回の調査結果は、アセスメントで低周波音についての「規制値」を導入する場合の指標にもしたい考えだ。
 同省大気生活環境室は「再生エネルギーとして風力発電の導入を促進しているわが国では、低周波音が人体に与える影響の解明は喫緊に対応すべき問題と考えている」としている。

~~~略~~~

以上(引用終わり)

風力発電は再生可能エネルギーの中では採算性が高いといわれているが、バードストライク、落雷・強風による故障、そして低周波騒音と様々な問題点がある。周知のとおり、国策でも太陽光発電に力を注いでおり、いまひとつ日の目を浴びていない。
広大な平野が少なく山間部の多い日本の土地柄を考えると、日本での適地はかなり限定されてしまうのだろうか。

それにしても、低周波音の人体に与える影響は気になるところ。
今回は大型の風力発電を対象としたものであると思うが、小型の風力発電や家庭用では大丈夫なのだろうか。
設置に対して採算が合う合わないという話題はよくあるけど、健康に対する影響などの話題はは少ない。
そりゃまだ分からないからだと思うけど。

エネルギーの自給自足に興味をもっている私にとって、実に気になる。

セグウェイ(Segway)

少し前のことになるのですが、セグウェイを試乗してきました。
こんな乗り物です。
segway01

おもしろい形をしていますよね(笑)
いろんなイベントなどで見たことはあったのですが、試乗したのは初めてです。

segway03

segway02

この乗り物、基本的にアクセルやブレーキがありません。
写真のように直立姿勢で乗って、前に体重を載せると前進しはじめます。
さらに重心を体の前に押し出すと速度が上がり、反対に体の重心を徐々に体の中心に戻すと減速します。
回転する時は、重心を体の中心に置きながら、ハンドルだけを左右に傾けるように操作して回ります。コンパスのような回転の仕方をするので、かなり小回りが利きました。

このセグウェイは、環境配慮型の次世代自転車?!と言われたりもしていますが、どうでしょうか。
電動なので、もちろん排ガスなどは排出しませんが、代替自転車という感覚はまだあまり感じられませんでした。
遊び感覚の乗り物という方が近いですね。
乗り物としてはそれなりにおもしろかったです。
最初は止まる動作が難しかったですが、コツを覚えると、結構はまります。
上り坂はぐいぐい上って行けるし、下り坂は結構スピードも出るし、かなり楽チン。

ただ、価格が100万円前後と、ちょっと庶民向けではありませんね。
もっぱら現在はまだ法人向けにしか販売していないようですが。

現時点では公道利用は認められず、私有地のみでの利用となっているそうです。
というのも、このセグウェイは日本の道路交通法で自動二輪車の扱いとなっているため、急制動できるブレーキや灯火装置などを装着して保安基準を満たし、車両登録を行ってナンバープレートを取得することが必要になるとのこと。
一部、歩道のみの利用や公道利用の許可を得る動きもあるようですが、今後どのようになっていくのでしょうか。
セグウェイの形も進化していくのでしょうか。

セグウェイの他にも、電動の二輪車や一人乗り4輪車が置いてありました。
segway04

segway05

残念ながら、こちらは試乗できませんでした。
ぜひ皆さんも機会あれば、どこかで試乗してみて下さい。

電気自動車

先日、近所の環境フェアで電気自動車を試乗してきました。

スバル プラグイン ステラ
プラグインステラ外観
販売価格は、472万5,000円。
主な仕様は、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,660mm、車両重量1010kg、乗車定員:4名、最高速度100km/h、一充電航続距離:90km(10・15モード)、モーター種類:永久磁石式同期型、最高出力:47kW、最大トルク:170N・m、電池種類:リチウムイオンバッテリー、総電圧:346V、総電力量:9kWh。

ボンネット部
プラグインステラボンネット
前面の方に家庭用電源差込口があります。
充電までの所要時間は、家庭用100Vの交流電源で約8時間。実際の走行距離は80kmほどくらいかなと言っていました。
200V充電では約5時間。

こちらは給油口ではなく、給電口?!というのでしょうか。
プラグインステラ給電口 
400V専用の急速充電口部です。
急速充電設備を使用すると、バッテリー容量の80%までを15分ほどで充電できるそうです。



試乗といっても助手席に乗らせてもらっての走行でしたが、すごく良かったです。
まずなにより静かでした。アイドリング状態は、ガソリン車がエンジンをかける前くらいの静かさで、「これでエンジンが掛っているの?」と思わず尋ねてみたくらいでした。振動もほとんど感じられません。
電気自動車は、あまり馬力がないと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。軽自動車ということもあるかもしれませんが、このステラに関しては、加速はかなり良かったです。

このレベルの静音・低振動、低排ガス車が街中に増えると、ずいぶん都市環境も変わるだろうなと感じました。

購入にはまだ少し高そうですが、一般社団法人次世代自動車振興センターによる補助対象車両制度や、国土交通省の自動車重量税・自動車取得税の特例措置なんかで、かなり割安感はあるかもしれません。

いろんな所で試乗フェアを実施しているそうなので、まずは皆さんもお試しを。
って電気自動車のまわし者みたいですね(笑)

グリーンウイーク

毎日jp(2月15日)にこんな記事が載っていました。
『CO2削減:「GWはグリーンウイークに」小池氏が提案』

以下引用--------------------

ゴールデンウイーク(GW)はグリーンウイークに--。小池百合子元環境相は15日記者会見し、4月29日~5月6日の連休中は、二酸化炭素(CO2)をなるべく出さずに過ごそうというキャンペーンを始めると発表した。

 日本が京都議定書で約束したCO2削減を達成するには、家庭からの大幅削減が不可欠。小池さんは「365日のうち3割が休日。休日の過ごし方を変えることで日本は変えられる」と訴えた。

 旅行やイベントに出かける際に公共交通機関を使うことや、省エネ商品の購入を呼びかける。また国連が認定した温室効果ガス削減プロジェクトから得た排出権の購入で自身が排出したCO2を相殺する「カーボンオフセット」を呼びかける。東京タワーをグリーンでライトアップし、その電力をオフセットすることも計画中だ。

 キャンペーンは実行委員会形式で実施。小池さんが呼びかけ人代表となり、共同代表には日本カーボンオフセット代表理事の末吉竹二郎さんが名を連ねている。

引用おわり--------------------

今年、京都議定書の約束期間がスタートし、あの手この手で達成に向けてキャンペーンを考えていますね。
小池元環境相は、「楽しく低炭素社会を実現する機会にしたい。・・・」と述べています。
京都議定書の達成のためということはともかく、温暖化に対する国民の意識を高める、という点では良いことではないでしょうか。
温暖化になるから、アレしちゃだめコレしちゃだめという制約ばかりでは、低炭素社会の実現は難しいと思います。世界の地域によっては、そうも言っていられない事態になりつつありますが。
第三次環境基本計画では、低炭素社会の実現に向けて、環境と経済と社会の統合した観点から取り組むことが重要である。と述べられていますが、私は、さらに愉しみながら取り組める環境をつくれたら、もっと取り組みやすくなるだろうし、目標達成もしやすくなるだろうと思っています。

最近、エコとインテリア、エコとオシャレ、エコとアートなど、エコと何かを融合したものが多いですよね。中には、ただ単にブームに乗ったイマイチなものも多いようにも思いますが・・・。背景は別として、そのものの考え方は、環境に対する意識と行動を高めていくためには大切ではないでしょうか。
古くなった衣服やズボンで、カバンを作って使う。
割り箸を極力使わず、オシャレなマイお箸を持ち歩く。
などなど、環境保全を取り入れながら、意識を高め実践していく。
より現実的でないでしょうか。

『グリーンウイーク』
良いきっかけづくりから、長期的なビジョンとして、徐々に根付いていって欲しいものです。
自分自身も、できることはやっていこうと思っています。

天皇陛下がブルーギルを持ち帰ったって

『ブルーギル「私が持ち帰った」 環境憂慮、天皇陛下がお言葉』という記事が、中日新聞に載っていました。

以下引用-------------------------------------------

天皇陛下は11日開かれた「全国豊かな海づくり大会」の式典で、外来魚やカワウの異常繁殖などにより、琵琶湖の漁獲量が減っている現状を述べられた上で、「外来魚の中のブルーギルは50年近く前、私が米国より持ち帰り、水産庁の研究所に寄贈したものであり、当初、食用魚としての期待が大きく、養殖が開始されましたが、今、このような結果になったことに心を痛めています」と心情を明かした。

続きはこちら

引用終わり-------------------------------------------

天皇陛下が、米国シカゴからブルーギルの寄贈を受けて持ち帰り、水産庁の研究所に渡したことが発端だったようです。
その後、全国に急増した原因は、諸説あるものの、確実な原因は不明だとか。

私が小さい頃、ブルーギルやブラックバスといえば、よく釣ってきて水槽で飼ったものです。エサを探してくるのが大変だった。
現在では、ブルーギルは、ブラックバスと同様に、05年施行の外来生物法で特定外来生物に指定されていますので、飼養、栽培、保管、運搬、輸入などの規制があるので飼えません。

魚類を研究する天皇陛下が、外来魚問題について公の場で発言したのは初めてのことだという。
この式典で、大会実行委員長の嘉田由紀子滋賀県知事は、天皇陛下の発言について「当時は食糧難でたんぱく質を増やそうという時代で、その後、生物の多様性の重要さが指摘されるようになったのに、科学者として勇気ある発言をしてくださった。お気持ちを真摯(しんし)に受け止め、琵琶湖の再生に向けて働きたい」と話したそうである。

私もこの記事を読み、陛下の発言は、科学者としてあるべき姿だと感心しました。
しかし、天皇陛下がブルーギルを持ち帰ったって?!
私は知りませんでした。(ペコリ)

ノーベル平和賞 アル・ゴア前副大統領ら

ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、米国のアル・ゴア前副大統領と国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)にノーベル平和賞を授与すると発表した。
「人類が引き起こした気候変動に関する知識の普及に尽力した」ことが授賞理由で、環境関連では04年のケニアの女性環境活動家ワンガリ・マータイさんに次ぐ授賞。
IPCCと分割して受け取る賞金1000万スウェーデンクローナ(約1億8000万円)については、気候保護同盟に寄付する方針を示した。
-読売新聞、ロイターより抜粋-

アル・ゴア氏は、今年日本でも公開された「不都合な真実」(Wikipedia)という映画を通じて、世界的に気候変動に関する意識を高めたことが評価されたのだろう。
一部、賞の直前に、映画「不都合な真実」には、9つの科学的誤りがあるなどの指摘を受け、イギリスでは裁判沙汰になっていたが、人類が直面している大きな問題に対して意識を高めたことには変わりない。
あとは、科学的な知見の充実をもっと図り、温暖化による影響や予測を詳細に知る必要がある。さらには、事実を正確に伝えていくことが大切であろう。
「事実を正確に伝える」、というところがミソである。
現に、環境問題という名を利用した情報操作により、悪どく金儲けをしようとしている人達がいることも事実だ。みんながもっと社会構造やお金の流れなどの事実を知るようになっていけば、おのずと、地球温暖化問題は回避できるかなと思う。

●あくまでも参考図書として
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」武田邦彦(著)

オニバス

「オニバス」ってご存知でしょうか?
名前を聞いただけでは、まったく想像がつかないと思います。
動物? 魚? 植物? 乗り物?

実は、オニバス(鬼蓮)とはスイレン科の一年生の水生植物でした。
その1。
その2。


onibasu01


このオニバスは、国のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。
つまり、絶滅危惧種なのである。

どちらかというと、トゲトゲや大きな葉を理由に、昔は農家や住民にとって嫌われていたみたい。
池沼の開発、水質の悪化、土地造成、人的排除等の理由で、徐々に減少してきたようだ。

数年前から、生物多様性の保全として、オニバスを守ろうという動きが全国で見られてきた。
兵庫県明石市でもオニバスの復活を願い、オニバスプロジェクトが始まったそうな。
2007.9.15朝日新聞こちら。
オニバスの種を採取し、自宅で育ててから池に戻す計画だ。

ところで、オニバスって絶滅危惧種だったとは。
えっ!!知らなかった。
新聞を見てはじめて知った。
このオニバスは、わが家の近所の公園の池で、子供達と一緒にいつも何気なく見ていたよ。
景観はいまいちかな、って印象をもっていた。
なるほど、池の公園で増やそうとしている意味がよくわかった。

よし、今一度、地元の環境保護活動に貢献してみようかな。
兵庫県は、ため池が全国で最も多く、我が家の周りにもため池がごろごろしていて、私も小さい頃は、ため池で魚釣りなどをしてよく遊んだし。
浅瀬の池に、はまったこともある。

絶滅危惧種と聞くと、なんだか見方が変わるもんだな。(笑)

環境展へ行って来ました

昨日、朝一からはりきって環境展(大阪)へ行って来ました。
そう言えば、インテックス大阪に来るのは、2003年の「水フォーラム」のとき以来だな。
仕事に役立つ技術やアイデアはないものかと思いながら、1000円払っていざ中へ。

ひとえに環境といっても幅が広すぎる。
アルミ缶、スチール缶、ペットボトルを上手に分別する機械など、目をひくおもしろい機械はいくつかあったが、環境測定に関する展示はまったくといっていいほどなかったな。
それにこだわる必要もないのだが。

興味のあった装置を一つだけご紹介します。
スーパーエコクール(商品名)とやら。

eco_img1.jpg

スーパー工業株式会社提供

つまり、水を霧状にしての噴霧する装置です。
用途は以下を見て下さい。
http://www.super-ace.co.jp/new/super_eco_cool/sfs/index.html
http://www.super-ace.co.jp/new/super_eco_cool/sfj/index.html

この水噴霧装置は、各社からいろいろな製品がでています。
以前、わたしのブログでも大阪打ち水大作戦として、頭上からミストが降ってくる記事を紹介しましたが(こちら)、まさにその水噴霧装置です。
上の写真は、水噴霧装置に扇風機を取り付けたようなタイプです。

この水噴霧装置は、ヒートアイランド現象や熱中症の対策として用いられているのをよく目にしますが、本来は、悪臭物質を発する場所での臭気対策や工事現場の粉塵対策用の装置として開発されたのだそうです。
「なるほど、そうなのか」勉強になりました。
そのほか、ビニールハウスないの温度・湿度管理など用途はさまざま。

一台数百万円ほどだそうで、とても個人で買える値段ではありませんけど。
それなりの効果はありそうでした。
個人でも買えるほどの簡易な装置ができないものかね。
そうすれば流行るかも?どうかな?

しかし、昼間は暑かった。
屋外展示の方々はご苦労さんでした。
そして、展示会では、偶然、数名の方ともお会いしました。
1000円はちょっと高いような。
どう思います?
なんて。

バイオエタノールの波及効果

2007/8/16の朝日新聞に、このような記事が載っていました。

~以下引用~
『バイオ熱でカレーも値上げ』
カレーチェーン店「CoCo壱番屋」を全国展開する壱番屋は、食材の高騰などを受け、主力のポークカレー(税込み400円)などを値上げする。値上げ幅と時期は地域で異なり、大阪市中心部や東京23区などは9月1日から50円、東海、九州地方など他地域は12月1日から30円上げる。値上げは91年7月以来、約16年ぶり。
 同社によるとバイオエタノールブームなどで家畜向けの穀物が高騰、肉類や乳製品などの製品も値上がりし、08年5月期の原材料仕入れ総額が前期より約4億円増えるみ込み。さらに、都市部店舗を中心に人件費も上昇しているという。
~引用終了~

バイオエタノールとは、トウモロコシなどの穀物類、食品残さ、建設廃木材、紙くずなどの廃棄物から製造したエタノールのこと。現在では、ほとんどが穀物類からの製造が主体である。
京都議定書では、バイオエタノールを利用しても二酸化炭素の排出量に数えないルールになっていることから、エタノール混合ガソリンとして利用促進しようという動きがある。

庶民に親しまれているCoCo壱カレーがバイオエタノールの波及効果を受けているのか。
CoCo壱カレーは、独身時代によく利用させてもらった。
カレーは少なく、ご飯を多くして。
安上がりっ!!
たしか1300gほどのご飯を何分間かで全部平らげたら、ただになったシステムが、当時あったような。(記憶があいまいです。スミマセン)
友達とチャレンジしたが、ちょっと無理でしたね(笑)

また、養豚産業もこのところ、バイオエネルギーの需要拡大で、トウモロコシなどの穀物類の高騰によるエサ代の値上げに悲鳴をあげているそうな。
やはり、海外の安いトウモロコシに飛びつくしかないのか。
地産地消の実現は、はるか夢の彼方になるばかりなのか。

CoCo壱カレーファンとして、環境分野に携わる技術者として、食品残さ、建設廃木材、紙くずなど、廃棄物からのバイオエタノール生産を主体としていきたいものだよ。
プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。