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環境計量士試験の受験者数と合格率

吾輩は環境計量士(のうど)である。
最近、ちょいと環境計量士試験の合格率を聞かれることが多いので、ちゃんと調べてみた。
平成13年(試験実施年)から19年(今年実施)までの、6年間の環境計量士の受験者数(人)と合格率(%)である。

環境・一般計量士受験者数

環境・一般計量士合格率


なお、合格率(%)=合格者数÷受験者数 である。
なので、受験願書提出者数で割ると、合格率はもっと下がる。
およそ、合格率はさらに6割りから7割りくらいに下がり、概ね10%を割ってくるというところである。
平成17年の試験(濃度)の合格率は2倍ほど高くなってるね、どういうことだろう?
問題がやや易しかったということは聞いたことがあるけど、それだけなのだろうか???

さて、吾輩が合格(濃度)した年は、平成9年。
もう十年も経ったのか。
合格したときはうれしかったな~。
転職するぞ~!!と意気込んでいたな。
急にあのときは環境測定の仕事に魅力を感じたんよね~。

それはさておき、当時、受験者数(濃度)は2519人、合格率は14.2%
受験者数は、2倍ほどに増えたということか。
合格率は、当時とあまり変わっていないな。

それにしても、環境計量士が活躍する場をもっと増えるようにしていきたいもんだ。
環境予報業務とかとか、なんかできやしないだろうか。
なんて・・・。

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環境計量士を目指す?!

高校以来の親友が、名古屋から嫁さんをつれて帰ってくるということで、今日は午前中で仕事引き上げて、夕食を3人ですることになっていた。
1年半くらい会ってなかったかな。
なんだか、環境計量士のことについて詳しく知りたい、ということである。
ん?なんで?電気専門のおまえが?
と、思いながらも、詳細は会ったときに聞こうということにしていた。

夕食の席で
友人 「嫁が環境計量士(濃度)の資格を取りたいんやて」
自分 「お~!そういうことだったのか」
友嫁 「この7月からすでに環境計量証明事業所で、分析のアルバイトも始めたんよ」
自分 「お~すごい。行動が早いですな」
友人 「○○という会社で」
自分 「○○という会社って、それ、うちの会社と同じ名前やん」
友嫁 「そう、名古屋支店でアルバイト始めたんよ」
自分 「えっ~~~!!」

よくよく聞いてみると、親友の嫁は、大学で化学を専攻していたらしい。
最近、環境分析に興味をもち始めたらしい。
そして環境計量士(濃度)を目指すって。
資格取得は通過点で、目指すことはなんら良いとは思うけど、うちの会社に勤めるとは驚いたもんだ。
うちの会社の内情を見られていると思うと、なんかちょっと恥ずかしいな~。
やましいことがある訳ではないけど(笑)
しかし、世間はせまいよな~。

また、彼女の決断してからの行動力は、すごいものだと感心させられましたね。
21世紀は女性の時代とかいったりしますが、まさにそんな女性のパワーを感じました。
負けないようにがんばろ。
そんなびっくり話を中心に、今日は久々に愉しい時間を過ごせました。
ご満悦。

そう、イマジンさんにいただいた「環境計量士の近道」の本をプレゼントすることにしました。喜んで使ってくれるとのこと。
タイミング的に、これもなにかの縁かな。
お節介ながら、技術士のこと、イマジンさんのPRもしておきましたよ。
プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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