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2010年 謹賀新年

今年も近所の山に登頂して、初日の出を見て参拝してきました。

2010年初日の出

昨年に続き義父と義兄に誘われ、二度目の参加です。
天気予報通りで今年はかなり冷えこみました。
日の出を待ち構えている間は、手足の先がかじかむほどでしたが、日の出の瞬間はやはり感動ものですね。今日の太陽は、赤々と輝いていました。
毎年参加するリピーターがいるのもわかる気がします。
一見の価値がありました。
幸先の良いスタートが切れた気がします。

2010年が皆様にとっても、すばらしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
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陶芸体験

ずいぶん前のことになりますが、9月のシルバーウィークにちょっと車を走らせて家族で陶芸体験をしてきました。
その時に作った作品が、先日やっと届きました。

こちらです。
tougei_004.jpg
各自好きな陶器を、手びねり(手回しろくろ)で作りました。
といっても子どもたちは、手伝ってもらいながらの作製でしたが。
おもしろかったです。
私の作品はどれでしょうか?

手前のマグカップと奥の小鉢が子ども達の作品です。
右側の波模様のお皿が嫁の作品です。
左側の青い色目の茶碗が、私の作品になります。

アップの写真です。
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生まれてはじめてチャレンジした陶芸体験でした。
第一号作品の茶碗?!です。
なんだかシンプルですね。
何とも言えない色合いに仕上がりました。
少々当てても落としても大丈夫なくらいぶ厚く頑丈です。

こうしてあらためて自分や家族の作品を見ると、モノづくりにはその人の個性が出るもんだなと感じます。
次回はもっと変わった器を作りたいな。
このようにだんだん凝った作品を作りたくなるのでしょうかね。

ちなみに焼きあがる前の作品がこちら。
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焼きあがると若干小さくなるんですね。
子ども達は、これ私が作った作品?、と首をひねっていました。(笑)

こちらが窯です。
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こちらは陶芸教室で市販されていた数々の陶器です。
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こちらがお世話になった陶芸教室。
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スタッフの方はとても親切にしていただき、子どもたちも大喜びでした。
基本的に作品の作製には手を加えず、適度にアドバイスをしてくれたのも良かったところです。
都会を離れ、空気の澄んだところで、ゆっくりモノ作りに励んでみるのも良いですよ。
また訪れてみたいところです。

白浜旅行②

白浜旅行二日目です。
まずは千畳敷に行きました。
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長い年月をかけて波の浸食によって造り出された岩畳は、見事な光景でした。


次は、断崖絶壁の名勝、自殺の名所でもある三段壁に行きました。
さんだんべきと濁るのが正しい読みだそうです。
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こちらは展望台からですが、雄大な白浜の海景を見ることができました。
想像したら恐ろしいのですが、断崖の近くまで近づいてみることに。
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足がすくみそうです。
崖のふちで記念撮影をしている方々もいましたが、私はなんだか飲み込まれそうな感じがして、ふちまでは近寄れませんでした。


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こちらは、エレベーターで地底36mの海面近くの海蝕した洞窟内部です。
洞窟内に入るには、大人1200円/人が掛かりますが、間近に打ち寄せて来る波は、音も迫力も圧巻するものがありました。


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こちらは、洞窟入り口付近です。
下から上方を見上げる絶壁も絶景でした。


この後、白浜エネルギー館に行き、市場でお土産を買い、白浜温泉「牟婁の湯」で汗を流してその足で帰宅しました。
帰りは時間を遅らせたつもりでしたが、読みが甘く車が大渋滞に巻き込まれました。行きの4時間に対し5時間半もかかり、家に到着したのが12時を過ぎていました。みんなちょっとくたくたになりましたが、わが子の今年最後の夏休みの休日になんとか家族サービスが出来たかな。






白浜旅行①

家族と嫁の両親で、一泊二日の白浜旅行に行ってきました。
盆休みは昨年亡くなった実母の初盆だったので、一週間遅れの旅行でした。
南紀白浜アドベンチャーワールド、千畳敷、三段壁、白浜エネルギーランドといった、白浜定番のコースですが、2回に分けてご紹介したいと思います。

初日は、南紀白浜アドベンチャーワールドに行きました。
まずはお決まりのイルカショーに直行。
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イルカのハイジャンプやハードルジャンプはすごいですね。
次々と繰り広げられるスピーディなパフォーマンスに見とれていると、あっという間に時が過ぎていました。


次にケニア号に乗ってサファリゾーンをぐるりと一周。
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けれども、ライオンやキリンなどの動物もみんな暑さのせいか、ぐったりと寝ていました。
たしかにこの日は、最高気温33℃と暑かった。
この写真のヒョウだけ、かろうじて首を上げてくれました(笑)。


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こちらはホッキョクグマとゴマアザラシ。
ペンギンやラッコなどの冷房完備施設内の動物の方がやはり活気があり、見ごたえがありました。
中でも私はすばしっこいカワウソが気に入りました。動きが速くて良い写真が撮れずに残念でしたが。

その他、パンダランドやアシカショーなどを見学し、子どもたちはさらにジェットコースターなどの乗り物にまで乗って端から端まで楽しそうに走り回っていました。
私も一緒になって楽しんでいましたが、いつの間にか子供たちの体力についていくのがしんどく感じるようになってきました。
もうええ歳になってきたってことかな。

やはり動物園を含むテーマパークは、涼しい季節に行くことがお勧めかと思います。
子供達にはそんなの関係ないかもしれませんが。。。


悲しい出来事

先日、悲しい出来事がありました。
大病と闘っていた母が、他界しました。
25日に通夜、昨日26日が告別式でした。
ちょうど2年前の夏に母の病気が発覚し、治そうという強い意志を持ち続け治療に専念してきましたが、無念にも力尽きてしまいました。

奇しくも私の会社が倒産した頃から病状が急激に悪化し、新しい勤め先での門出を見届けるかのように逝ってしまいました。
私は年甲斐もなく尽きることなく涙があふれてきました。

余命5カ月と言われた中で、よくここまで頑張ったと思います。
この2年間、母は不安や苦痛など耐えがたいものがあったと思うのですが、家族や親族、友人や周囲に対し、愚痴や不平・不満などをほとんど言わず、むしろ周囲に気遣かう面など、ほんと母らしい対応でした。
最後まで周囲に心遣いを忘れない母でした。
そんな母からいろいろなことを教わり、気づき、学ばせてもらいました。

もうこれで母も楽になれたことでしょう。
少しゆっくりしてから、天国に逝って欲しいと思います。

それからここまで支えて下さった親戚の方々、温かいお言葉をかけて下さった皆様方には、本当に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

アジサイの葉を食べて食中毒

アジサイの葉を食べて中毒症状を起こすケースが相次いでいる。という記事が、朝日新聞に記載されていた。
詳細こちら

以下引用
―――――――――――――――
 アジサイの葉を食べて中毒症状を起こすケースが相次いでいる。13日には茨城県つくば市で発生、30日には大阪市が市内の居酒屋で食中毒があったことを発表し、注意を呼びかけている。
 大阪市によると、都島区の男性会社員(25)が26日、北区の居酒屋でだし巻き卵の下に敷かれていたアジサイの葉1枚を食べ、40分後に嘔吐(おうと)。シアン化水素(青酸)中毒の症状を引き起こした。現在は快方に向かっているという。
 この居酒屋はアジサイの葉が有毒との認識はなく、6月に入って従業員が季節感を出すために、自宅近くで摘んだ葉を刺し身のつまなどに使っていた。市は居酒屋を30日の1日間の営業停止にした。
 6月13日には茨城県つくば市の飲食店で、料理の添え物に出されたアジサイの葉を食べた8人が吐き気やめまいなどを訴えた。
 以下省略 
―――――――――――――――
引用終わり

原因は、アジサイの葉や根に含まれる青酸配合体(アミクダリン)と呼ばれる成分によるもの。青酸配合体は、体内の酵素と反応して有害な青酸が生成され、嘔吐やめまいなどの中毒症状を引き起こし、重篤の場合は死に至る可能性があるという。
化学反応式こちら
青酸配合体は、ウメ、モモ、アンズなどの種子にアミグダリンという未熟な実にも含まれており、共存する酵素で分解されてベンズアルデヒドとともにシアン化水素を発生します。

私は、シアンの分析に携わっていたことがあるので、ウメやモモ、アンズなどに青酸配合体が含まれているということは、なんとなく記憶にあったのですが、アジサイにも含まれていることは知りませんでした。
アジサイの葉に、どの程度のシアン成分濃度が含まれているのかわかりませんが、青酸配合体が含まれているものを摂取するというのは考えたら恐ろしいものです。シアン化水素は、致死性の毒物ですから。
致死量についてはいろいろな見解があるのですが、私は体重60Kgの人間でシアン50mgを摂取すると死に至ると覚えています。
今回のケースでは、料理店の敷地内に生育するアジサイの若葉で,一皿に2枚添えられていたそうです。若葉2枚程度でも食中毒を起こすことが今回の事例で明らかになりましたので、ほんと注意する必要がありますね。

6月から7月にかけてちょうど今の季節、一番見ごろのアジサイ(紫陽花)。
昔に比べるとずい分いろんな種類が増えたましたよね。
ちなみに「アジサイ」の語源は、一説によると「青い花が集まっている」ので、集めるの意の「あづ」に青の意の「さ藍」で「アヅサアイ」から「アジサイ」となったといわれています。

それはさておき、食中毒にあわれた方々には、一刻も早い回復をお祈り申し上げます。

ハムスター

わが家でゴールデンハムスターを飼うことになりました。

hamu007     hamu006


以前から子供たちがハムスターを飼いたいとおねだりしていたのだけれども、ずっと引き延ばしてきました。
というのも、なんだかんだといってもこちらが世話をしなければならないから、なんですが。
ましてや、子供たちはハムスターをとっとこハム太郎のように、肩にでも登ってきて「ウキッ」とでも笑ってくれるような感覚でさえいたし。
子供だからしょうがないのだけれどもね。

けれども、いろいろな約束事を決めながらようやく飼ってもよいかなと思えるようになってきたので、ついにこのGWに飼うことに決めました。
動物との共存共生といえば大げさなのだけれども、小さいころから身近な動物を世話してともに暮らすこともよいかと思います。

いきなり初日の夜中に籠から逃げ出すなど、まだまだてんやわんやしていますが、子供達は大騒ぎしながらも大喜びしています。

今のところハムスターの飼い方の本を読みながら熱心に世話もしていますが、いつまで続くことやら。
と、自分の小さい頃を思い出し・・・。

とにかく、世話することの大切さや大変さ、命の尊さを実感してもらえればなによりかな。

今年も潮干狩りは?!

年も潮干狩りのシーズンになってきました。
4年ほど前に、はじめて子供達を潮干狩りに連れて行き、子供と一緒に潮干狩りを楽しんだ。あ~懐かしい。当時、子供達はまだ小さかったので、どちらかというと自分一人で張り切って貝を探していました(笑)
そんな子供たちも今は自分自身で貝を獲れる年頃になったので、今年は行こうかなと考えていたところです。
けれども今年も近畿圏内では、貝毒が検出された場所があると聞きました。
特に近畿屈指の潮干狩り場で、「アレキサンドリウム・タマレンセ」という麻痺性貝毒が検出されたそうです。
記事はこちら。

貝毒とは、貝が毒素を持った植物プランクトンを食べ、体内に蓄積するために起きる。理由は定かでないが、ある方は、近年、工場排水の規制強化や下水道整備に取り組み、低栄養状態になったことで競合相手のケイ藻類が休眠状態に陥りやすくなり、低栄養で増殖できる有毒プランクトンが発生したと推論している。

これは困った、どうしたもんだ。
海の水がきれいになると毒を持ったプランクトンが増えるって。
そのせいで潮干狩りができなくなるって?
よくわかりませんが、どうやら毒をもった植物プランクトンが増えることによって貝毒も増えるようですね。

貝毒が見つかった潮干狩り場でも潮干狩りはできるそうですが、獲った貝は持ち帰ることができない。その代りに、お持ち帰り用の貝を別に頂けるらしいが、なんだか味気ないな~。
貝毒が検出された潮干狩り場はごく少数ですが、他の場所は大丈夫かな。ちょっと心配かな。

貝を獲るだけに絞って楽しめばよいのだが、あさりの茶わん蒸し、シジミのお汁、ハマグリのバター焼き、と食べるほうの想像がどうしても膨らむ。

さあ、どうするよ。

潮干狩り行く方のためにサイトを紹介しておきます。
●史上最強の潮干狩り超人
●海上保安庁提供 潮干狩り情報 2008年
●全国潮干狩りスポット2008:るるぶ.com

いろいろなサイトを見れば見るほど行きたくなってきたな。

引越し完了

先日、なんとか引越しが終わりました。

正直、これほど引越しというものが大変だとは、思ってもいませんでした。
引越しは、引越した後のほうが大変だよと、言われてましたが、ほんとそのとおりです。
荷造りも夜な夜な明け方近くまでかかり大変でしたが、引越し後の荷物の整理はそれ以上で、めちゃくちゃ大変です。
家族4人分の生活を、重さと量という形で実感しました。

引越し後に、私が真っ先にしたいことは、ネット接続でしたが、そうもいきませんでしたね。
嫁は、台所へ。
うえの子は、キーボードへ。
したの子は、お気に入りのおもちゃへ。
おもしろいもんですね。
それぞれが、優先順位の高いところへまっしぐら。
価値観がまったく違いますから、当然なのですが、パソコンは私だけ。
ということで、パソコンは後回しになってしまうハメに。。。

けれども、ようやく無事、パソコンも立ち上がり、ネットにも接続できました。
ほっと一息です。
新しい生活が、まずスタートしたって感じになれました。

そのほか、最低限の生活は、できるようになりましたが、軌道にのるまでには、もうしばらくかかりそうです。後は、ぼちぼちやっていくつもりです。

さて、世の中は、変わったことなど起きてはしないだろうか?

そろそろまわりにも目線を向けていこうっと。

引越しすることに

年内に引越しすることになりました。

といっても、今の家から自転車で10分くらいと、わりと近所です。
けれども、その準備に非常にバタバタしております。
中古の安い物件を購入し、さらに創意工夫し安くあげようとしているから、でもありますが。。。

引越しというものは、忙しないですね。
まだ、準備段階なのに、これほどいろいろと時間が取られるとは、思ってもいませんでした。
それでも、やいやい言いながら、新居は愉しみです。

安くてよいモノを創る。期限内に。
技術士としての大切な要素。

ここでも、同じように試されているような。
プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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