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ブログを引越しましたm(__)m

みなさん、ご迷惑をおかけします。

事情により、ブログを下記アドレスに引越しました。

こちらから↓
新『Waterの水先案内板』
http://blog.pe-water.net/

お手数をおかけします。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
m(__)m
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2010年6月 青技懇例会

昨晩は青技懇6月例会に参加してきた。
講演者:S 技術士(建設部門-建設環境)
講演内容:「希少両生類の保護及び繁殖」と「技術士第二次試験受験体験記」

S技術士は動植物を中心とした生き物の生態系調査を本職としている。
わりと珍しい職種である。
ご本人がおっしゃるように、建設部門でありながらもほとんど環境系の職務である。

講演内容は、仕事の紹介から、本題の体験論文のテーマ内容へと移り、最後に二次試験の体験記という、すべてに繋がりのある内容であった。
受験者の私にとっては、普段の仕事から試験までを連想する意味で非常に参考になった。

本題の一部で少々驚いた点がある。
それは、希少両生類(カエル)の自然繁殖や人工繁殖を試みて保護するというもの。
実際、そのようなことをしている人をあまりまじかで出会ったことが無かったので。
環境保護という視点で、繁殖を仕事としてやっていることに少々驚いた。
守秘義務もあるようなので、あまり詳細には触れませんが。

それにしても、我々環境測定に携わる技術者は、化学的な視点から環境調査はやっているけど、環境保護はほとんどやっていないな、と思ったところである。


環境・循環型社会・生物多様性白書(平成22年版)

サッカーワールドカップ南アフリカ大会が始まったね。
これからしばらく技術士の試験勉強がおぼつかなくなりそうです。
ってそんなこと言っている場合じゃないんだけど。

それはさておき、今年も環境・循環型社会・生物多様性白書(平成22年版)を購入してきた。
22kankyohakusyo.jpg

とりあえず合格するまでは、出版されたらすぐに購入しようと決めている。
試験勉強には、環境省のホームページを閲覧するだけでも事足りるのだけど、国の方向性やそれなりに新しいデータが一冊にまとめられているので使いやすい。
また、今年度の白書には、なんとCD-ROMが付属され、白書の全PDF文書や図表に使われているGIFファイルデータが収められていた。
持ち運びに便利である。

まずは、環境省HP 22年度の白書概要をご参考に。

次に、白書から22年度の目次を拾ってみた。
<目次>
■第1部 総合的な施策等に関する報告
 序章 地球の行方 -世界はどこに向かっているのか、日本はどういう状況か-
 第1章 地球とわが国の環境の現状
 第2章 地球温暖化にいち早く対応する現在世代の責任-チャレンジ25-
 第3章 生物多様性の危機と私たちの暮らし-未来につなぐ地球のいのち-
 第4章 水の星地球-美しい水を将来へ-
 第5章 環境産業が牽引する新しい経済社会-グリーン・イノベーションによる新たな成長-

■第2部 各分野の施策等に関する報告
 第1章 低炭素社会の構築
 第2章 地球環境、大気環境、水環境、土壌環境、地盤環境の保全
 第3章 循環型社会の形成~ビジネス・ライフスタイルの変革を通じた循環型社会への道しるべ~
 第4章 化学物質の環境リスクの評価・管理
 第5章 生物多様性の保全及び持続可能な利用
 第6章 各種施策の基盤、各主体の参加及び国際協力に係る施策


ざっくり流し読みした感想であるが。
第一部では、チャレンジ25や生物多様性条約第10 回締約国会議(COP10)が、やはり大きなトピックスなのでしょう、目玉として取り挙げられている。
それ以外の目新しい情報としては、第4章の水の星地球である。
世界の水環境の現状や問題点、解決に向けた日本の取り組みが取り挙げられていた。
個人的には興味ある分野だったので、一番目を惹かれたな。
これに関しては、また後日、感じたことを述べたいと思う。

第二部(各分野の施策)では、項目(目次)も昨年と同様でそれほど大きな変更は無かった。
細かな数値の変更やあらたな施策などが、加えられただけのように感じた。
まあ昨年末に打ち出された平成22年度環境省重点施策から推測すると、妥当な感じの内容であったかな。

技術士環境部門の必須科目(環境一般)問題では、白書全体(国の方向性)を把握し、その中からどのように自分流の技術士として貢献できるか、につなげて論を展開していくかを考える必要がある。

さぁ、今年はどのような問題が出題されるのだろうか。
そろそろ問題構想くらいは、出来あがっているだろうと思うが。。。

ウォーターボール

『ウォーターボール』をご存じだろうか?

直径2.5mくらいの透明なビーチボール球体で、この中に人間が入り水上に浮かばせて歩行したり遊んだりする水上遊具である。
もともとイタリアで開発され、日本ではNPO法人日本ウォーターウォーク協会が普及促進に努めている。
国内では、「水上バルーン」「ウォーターバルーン」「アクアボール」「かっぱボール」「コロンコロンぼぉ~る」「水上歩行ボール」など、いろいろな名称で何かしらのイベントで用いられているようである。

先日、子供と一緒に体験してきた。
といっても、あまりにもの参加者が大勢で、子供のみしか出来なかった。

その時の様子が、こちら。
w-ball01
ボールに巨大なホースで空気を入れて膨らませている。


w-ball02
人間が出入りする箇所を厳重に閉じてチェックしたら、いざ、水辺へ。


w-ball03
ボールの中でバランス感覚を保ちながら立つのは、結構むつかしいみたい。
水上を歩行するとなると、さらに至難の業のようだ。


w-ball04
歩行というよりむしろ、こけながら遊んでいる。
そして、ようやくコツをつかみだした頃に終了。

子供達が楽しむにはめっぽう良いかもしれません。
おもしろかったと、どこの子供達も言っていた。

大人の視点ではボールの中に水が入ったり、途中で空気がしぼんだりしないのか、若干気になりましたが、見ている間では大丈夫そうでした。
子供の服は全く濡れている気配はなかったし、空気も漏れている様子はなかった。
人間が出入りする部分は、かなり強力なマジックテープみたいもので閉じられ、何重か重なってなっているようでした。

みなさんも、機会があれば体験してみてください。
今度は、自分も体験してみよう。

プロジェクト・ワイルド 講習会

昨日(5/15)にプロジェクト・ワイルドのエデュケーター講習会に参加してきた。
プロジェクト・ワイルドとは、先日このブログでも紹介したプロジェクトWETの姉妹プログラムで、野生生物から環境を学ぼうという体験型環境教育プログラムである。
元々アメリカで普及していたプログラムを、1999年に(財)公園緑地管理財団がCEE(米国環境教育協議会)とライセンス契約を締結し、普及及び指導者編成を開始した。
プロジェクトWETと同様、「本編」「水辺編」「サイエンスシビック編」など100以上のアクティビィティがある。
おにごっこみたいな野外で走り回りながら野生生物の気持ちになって環境を考えるものから、室内で模造紙に絵を描いて野生生物と人間の関わりを意識してもらおうというものまで、多種多彩なアクティビティがある。

p-wild02


童心に戻って楽しみながら、一日、エデュケーター講習会を受講してきた。
WETと同様、ワイルドでも想定練習をさせてもらえたので、いろいろとアウトプットからの学びを得ることが出来た。

とにかくこの日は天気が快晴だったので、野外で実施したアクティビィティは、爽快で気持ちが良かった。
p-wild01
屋上からの眺め

Waterにとっては、体を使って学ぶ、気づく、考える、というこの手法は、結構マッチしているかもしれない。
それだけ子供っぽいということかもしれないな(笑)

この日、お会いした方々、これも何かの縁かもしれません。
またどこかで会える日を楽しみにしています。
お世話になった講師の方々、ありがとうございました。
また、お世話になると思いますので、よろしくお願いします。

みんぱく 『水の器』展

国立民族学博物館(みんぱく)で開催している催しイベント、『水の器』展を紹介する。
PDFのチラシはこちら

会場/国立民族学博物館 企画展示場A
会期/2010年3月25日(木)~6月22日(火)
minpak01


今も昔も変わらず、人類には欠かせない水。
この水の器展では、水について、「掬う」、「注ぐ」、「ためる」、「運ぶ」、「汲む」のカテゴリーに分けて、水を扱う道具として展示されている。
世界各地の多様な水の器は、それぞれの文化や民族性が表現されていておもしろい。
また、生命には絶対不可欠な水であるからか、そこには人間の知恵の結集とも言うべき、創意工夫が随所に表れていた。
minpak03

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現代の水の器、世界各地のペットボトルも多数並べられていた。
個人的に愛飲している水、「月のしずく」のペットボトルも堂々と並べられていた。
minpak02

ただ単に、これらのペットボトルが並べられているだけではない。
これらのボトル水の水質について、ヘキサダイヤグラムで表されていた。
(ヘキサダイヤグラムとは、ナトリウム+カリウム、カルシウム、マグネシウム、塩素、重炭酸、硫酸+硝酸の6つのイオン項目で、水質を6角形で図式化されたもの)
地下水の表現に良く使われるヘキサダイヤグラムだが、こんなところで見るとは思わなかった。
ここまでデータが集められていることには感心した。

ぜひとも機会あれば、『水の器』展に足を運んでみて欲しい。
6月22日までなので、後わずかの期間であるが、残り少ない水のワークショップと合わせて行くのも良いかもしれない。
『水の器』展に限らず、その他の催し物もおもしろい。

プロジェクトWET ジャパン

5月2日と3日にプロジェクトWETエデュケーター講習会と体験会に参加してきた。

プロジェクトWETとは、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標として開発された「水」に関する教育プログラム。(HPから引用)

子供から大人までその対象に併せて、水についての科学的性質や特徴、水の大切さ、生命との関わり、社会や文化との関わりなどについて、様々なアクティビティから学んでもらおうというもの。
そのもとは、財団法人河川環境管理財団が、河川や水についてより深く簡単に知ってもらうために、アメリカのProject WETから使用権を得て普及促進に努めるためにスタートした。

以前から興味があり、参加してみたいと思っていたプログラムである。
これまで、日時と場所がなかなか合わなくて参加を逃していた。
今回、7月に近畿青年技術士懇談会の関連で、子供達に水に関しての環境教育的なイベントをすることになっている。
そしてプロジェクトWET講習会の日時がピッタリ合い、おもわず「これは!」と思い、参加した。

結論から述べると、講習会と体験会に参加して良かった。
というのも、プロジェクトWETでは様々なネタというかツールとなるアクティビティが90ほどもあり、そのアクティビティを利用して教えることが出来るからだ。
まったく一から個人でネタを考えて、水の知識や環境教育をすることを思えば、ずいぶんやり易くなった。
このアクティビティを軸に、自分の立場やオリジナルを加えることができればと考えている。

講習会では、そのいくつかを教えてもらい、実践想定の練習もおこなった。
体験会の国立民族学博物館で行われた子供向けのイベントでは、ファシリテーターの補助的な役割で参加し、アクティビティの進行や子供たちの接し方を間近で学ぶことが出来た。
アクティビティの内容は、またどこかで皆さんにもお伝えできればと考えている。

p-wet01
国立民族学博物館 水の器展関連イベント会場


この2日間、講師のくじらさんをはじめ、プロジェクトWETの方々には大変お世話になった。
これを機に、プロジェクトWETを活用し、自分なりに活動できればと考えている。
これからもよろしくお願いします。

Water

2010年4月 環境研究会

4月26日(月)に環境研究会に参加してきた。
3年ぶりくらいに参加した環境研究会でした。
久々に参加しようと思った理由は、いろいろとあるのですが、一番大きな理由は、最近の例会内容が少し変わってきたような感じがしたからかな。
面白そうな内容というか興味を引く内容が、ちらほら増えてきたように思う。
自分自身の視点も変わってきたからかもしれませんが、以前は堅苦しい内容のものが多かった。
(スミマセン)
けれども今回は参加してみて、得るものが多かった。

以下、4月例会の内容である。

■総会
平成21年度の報告と平成22年度の計画

■会員による講演
1)科学技術社会的観点からの技術者倫理
技術士(機械、総合技術監理)
2007年1月に社団法人日本技術士会よりだされた「技術士プロフェッション宣言」の行動原則を中心に、近年の動向やリテラシーについての内容であった。
技術者倫理についての講演は久々であり、技術者の果たすべき役割を再認識した。

2)環境アセスメントの講座の報告
技術士(環境)
とある高等専門学校での環境アセスメント講座の報告であった。5人の技術士が一人3回ほどの授業を受け持ち、半年かけて講義をするというもの。講義もあるのであが、今回は、学生に発注者、受託者、技術者の立場で班分けし、それぞれの立場でシュミレーションをしてもらい、いろいろな問題点などを考えてもらう、というようなグループワークを中心に行ったということ。本番さながらで、結構、好評だったらしい。
技術士の貢献できる場が、このようなところにもあるのかと感心した。

3)環境研究会のホームページの構想と運営について
技術士(環境、総合技術監理)他
環境研究会のホームページについて、トップページの構成や運営方法の内容であった。
大学との協同作業にて、トップページをマインドマップにして、知識の構造化を図ろうというもの。
なかなか面白そうな案なので、ホームページの開設が楽しみである。

今回は総会があったので、ミニ講演の連続ではありましたが、技術者倫理、環境アセスメント講座、ホームページの構想と運営についての3部作、全体を通じて幅広く聞けたことが良かった。
今年度は会員になったので、可能な限り参加していきたいと思う。

2010年4月 青技懇例会

昨日は青技懇の例会・懇親会に参加してきた。
向かう途中、電車の事故により足止めをくらい、少々遅れながらの参加となった。
例会参加者は30名ほどであっただろうか、会場は人で埋め尽くされていた。

講演者:K氏 技術士(機械部門)
講演内容:青年技術士会への誘い(技術士・補資格の有効活用法)

講演内容は、中部青年技術士会での活動や技術士以外での勉強会など、演者の実体験から学んだことについてであった。また、技術士としての貢献の可能性や個人の可能性、近畿青年技術士懇談会への提言なども盛り込まれていた。
演者の印象は、技術士として、また経営者としての立場でもあることから、意欲的、勉強熱心、素直、向上心が高いというか学習意欲が非常に多い方だな、と感じた。
私もかなり刺激を受けたし、青技懇としての可能性や発想も大いに広がった。
前向きな方が多い青技懇のメンバーも、かなりインセンティブを受けたのではなかろうか。

例会、懇親会とも、なかなかの熱気に包まれ、時間があっという間に過ぎ去った。
若手から年配の方、女性メンバー。また年配の方が誘ってくれた若手技術士、新合格者歓迎会から参加してくれた方など、新たなメンバーも増え、新年度としては、好スタートできたのではなかろうか。

あとは関係ないことだが、個人的に昨日の例会で閃いたことを実践していきたいと思う。(^_^)v
プロフィール

Water

Author:Water
Waterといいます。
環境測定、主に水質調査分析に携わってました。
2008年の春、不景気の荒波に飲み込まれ会社が倒産。
一度は業界から去ろうと考えたものの、転職、奮起再起し、現在は燃料電池の部材分析・評価に携わってます。
将来、国境を越えた技術コンサルタントを目指してます。
まずは、技術士(環境部門-環境測定)を目指して、古今奮闘中!!

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